【M6.0以上の地震予測地域】
ありません。

あくまで予測ですので参考までにしておきたい所ですが、
今回は、前週より予測地域が6から5に減少しています。

総括

ここ1週間の発生地震は、またもや10/4の宮城県三陸沖のM4.9が最大となりましたね。
9/12に東京湾地震発生後は宮城三陸沖を中心に毎日M3~M4クラスの地震発生しています。
また、宮城沖以外はM4とM5クラスはほとんと発生しない週でもありました。
しかし、この静かな感じが巨大地震への前触れとならないか心配しています。
前週と比較すると地震予測の範囲に変更があった箇所は、以下の通りです。

・沖縄諸島及び近海の地域は除外

地震が依然として頻発している東北太平洋側を中心とした東日本の地域と、
9/12にM5クラスの地震が発生した東京湾を中心に、
地震予知の村井氏も予測している南関東地域は引き続き警戒しなければならないと思います。
早川氏の地震予知予測精度という点では、M4以上を予測地域としていますので、宮城沖で発生したM4クラスの地震全てを的中させたということになります。

筆者注目の地震

直近1週刊のM4以上の地震は、宮城沖でのみ発生しておりますので、
引き続きこれらの地域は注意が必要であると思われます。
10月6に宮城沖で地震が頻発しており、今後警戒しておくことが良いかもしれませんね。
また、四国の瀬戸内海を中心とする地域では、10/8の愛媛でM3.0の地震が
発生しています。

震度5クラスの大きな地震はしばらく発生しておりませんが、
7/13に震度5強の大分の地震がありました。
今回、早川氏の最新の予測では範囲に依然として入ってきてます。
注意しておきましょう。
全体的には、8月、9月と比較するとかなり落ち着いているというような状態です。
しかし、落ち着いている時こそがエネルギーも蓄積され続けていると考えられ、
最も警戒しないといけない期間であると思われます。
落ち着いているけれども、あらためてこの期間に震災に対する準備を見直して
おきたいですね。

次回早川氏の発表は10/19(月)、臨時発表のある場合は10/5(木)に更新ということです。
また、随時更新します!