熊本大地震の前兆・予兆はクジラの打ち上げか?数々の動物の異常行動はあったが・・

熊本での大地震の前兆として、動物園のチンパンジーやメガマウスなどの打ち上げ、目撃情報は相次いでいました。

参考記事:大地震前の動物の異常行動など
が、熊本での大地震発生前のちょうど1週間ほど前(4月8日)に、長崎市で体調7mのザトウクジラが打ち上げられていました。


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また、同じ九州の天草でもクジラが打ち上げられていたというのです。
そして、2011年の東日本大震災前の1週間前にも茨城県で50頭異常のイルカが
打ち上げられていました。

科学的に、現段階でまだ大地震前の前兆として、
動物の異常行動に関する明確な研究結果は発表されていないと思われますが、
このような海洋生物の漂着、座礁などとの関連性は非常に高いと思われます。

 

 

大地震の前兆・予兆は海外でも発生している

2011年2月のニュージーランドでの大地震発生前の前兆とした動物の異常行動は、その前日に100頭にも上るクジラが現地で座礁されていたそうです。

 

これらの、原因としては大地震発生前に発生する電磁波に関する何らかの影響を受けて、海洋生物のある器官がやられてしまって方向感覚がなくなり間違って陸に座礁してしまうというのが一説であるそうです。
複数の海洋生物の打ち上げがあった際は、大地震の前兆・予兆ではないかと構えることも大事だと思います。

 

また、これらの異常行動は海洋生物が我々人間に大地震発生前の「異常」を教えてくれているとも言えるでしょう。今後、このような大地震発生前の前兆・予兆の可能性があるような動物の異常現象には注目してゆくことが良いのではないでしょうか。

 

最後まで、ご拝読頂きありがとうございました。