はい、夏の青森といえばねぶた祭ですねー。
東北出身が東北の祭を広めるために書いているこの記事ですが、
東北の祭記事はこれで祝3つ目!!
2014年は259万人という来場者を誇ったのがこのねぶた祭です。
東北の中でも最大級ですよ。

今年はさらに増えそうですね。
北陸の方も乗り継ぎ1回で来れますし!
目標は300万人ごえでしょうか。
(山形の花笠まつりにも来てくださいね! 花笠はこちら

青森ねぶた祭の由来

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。
初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。

出典:http://www.nebuta.or.jp/kiso/yurai/index.html

 

青森ねぶた祭の開催期間

開催期間:毎年8月2〜7
イベント開催日:
■8月1は前夜祭【18時〜21時:会場は青い海公園,19時〜20時40は浅虫温泉で花火大会あり】
■8月2〜3【19時10〜21時:子どもねぶた(15台程度)、大型ねぶた(15台程度)の運行】
■8月4〜6【19時10〜21時:大型ねぶたの運行(20台程度)、ねぶた大賞、他各賞発表!】
■8月7日【13時〜15時):大型ねぶたの運行(20台程度)、19時15〜21時頃:青森花火大会(青森港)、ねぶた海上運行】

青森花火大会の開催期間は、8月7の19時15分~21時です!! 8月7の夜は青森港に集合しましょう。

 

青森ねぶた祭の様子

 

 

青森ねぶた祭のおすすめの見所

8月7は青森花火大会とともにねぶたのフィナーレ

8月7はねぶた祭のフィナーレを飾る、ねぶた海上運行が行われます。
また、演出は1万発以上の花火(大型スターマイン:下の写真のやつみたいな
イメージです)となりまして、海上のねぶたと共に撩乱乱舞ということになります。

sutarmaine

有料観覧席が特等席ということになりますので、よく見たい方は、
昼のねぶたと花火大会観覧席セットチケットがありますので購入
しちゃいましょう!! セット料金は¥6,600ということです。
有料観覧席のみは個人¥2,500です。
詳細は、(公社)青森観光コンペンション協会まで(017-723-7211)

ねぶたについて

運行しているねぶたですが、でかいんですよ!
高さが5m、重さ4トン、奥行き7m、幅9mもあるみたいです。
運行費用はおよそ1台につき2000万ほどかかっているといわれています。
電球(LED?)は1000個程度、製作期間はおよそ3ヶ月とのことです。
1台に参加しているハネトはおよそ500人〜2000人です。
すさまじいですよね、この参加人数とかけているコスト!!

ハネト(跳人)になってねぶたに飛び入り参加しよう!

ハネトって単語がよく出てくると思いますが、これですね、ねぶた祭に自由に参加する人のことです。
団体でなくて、個人で参加する場合にですね、ハネト参加用の正装(衣装)を着ていればなんと、飛び入り参加ができるんです。ねぶたが運行する前に、待機場所へかけこんで待っていればokですよ。
(指示があるはずです)

■ハネト衣装の入手方法
3通りあります。
・青森市内のデパートで購入(神戸屋、ハネトや、ウィナーズテーラー、甲州屋洋服など)
・上記デパートでレンタル(一式¥5,000程度見積)
・自前で事前購入
です。
衣装合わせなど面倒だと思いますので、レンタルが無難でしょう。
店員さんがいい感じに仕上げてくれるはずです!!

いかがでしたでしょうか?
自由参加な風潮があるなど見所満載な祭ですよね!
東北魂をぜひ感じてきてください!