さて、appleのロゴが実際にはただ単に記憶されているだけで、ほとんど正確には認識されていないという結果が出たという記事が話題に上がっていました。appleはPCメーカーで、macやおなじみのiphoneなどを世に送り出した会社です。社名はapple(アップル:りんご)、アップルだから当然会社のロゴはりんごであるだろうという認識は誰にでもあると思います。

突然ですが私はmac使いです。mac使いですが・・・、あれ?、ロゴは確かにりんごなのはわかるし、りんごのへたがついてるのもわかるけど・・・。りんごだけど、少しかじられている感じだったかなというのもわかりますが、それがどの部分で、へたがどんな方向についていたかは良く見ないとわかりません。

このロゴマークを正確に認識するためには、単なるファーストインプレッションだけではほとんど無理です。そのロゴの形がなぜいびつな形なのかという本質を理解しない限りは一生間違うだろうと思うからです。

そこで、少し調べてみた結論をまとめます。

 りんごがロゴなのは、物理学のニュートンが万有引力を発見したのがりんごの木の下だったためにリンゴをロゴにしようと創業者スティーブジョブズらが考えた

 スティーブジョブズがデザイナーにモチーフの改修を頼みこみ、結局は、byte(情報の単位:1byte=8bit)と bite(かむ、かじる)の意味をかけたモチーフ、つまり今のかじられたリンゴになった

というもの。

ちなみに、macユーザーならご存じかもしれませんが、windowsユーザーの方にもご理解して頂けるようなおまけの話です。

忘れてしまった方のためにこのappleロゴをmacでは瞬時に出す方法があります。

shift+option+kキー

で、appleのロゴをぽんぽん出せます。

これで、macユーザーは忘れませんね!

いっそ、windowsキーのようなをりんごキー作ってしまえばいい?