地震予知のための科学的な手法として、
地震前兆を電磁気学の分野を駆使された科学的アプローチにおける研究に従事されており、地震予測への活路を切り開いている研究者の1人で有名な早川電気通信大名誉教授。

村井氏ともならんでメディアにも多数取り上げられるなど、
地震予測の精度・実績も着実に高まっています。

本日、26日に早川氏が所長を担う地震解析ラボが発信する、12月突入直前の最新地震予測の速報が更新発表されました!
※一般に公開されている情報の内、差し支えない範囲でご紹介致します。


20150623
 

早川氏による12月突入直前の最新地震予測

【M4.0以上の地震予測地域】
大きく4つの地域で地震の最新予測情報が出ております。

・沖縄諸島及びその近海の地域
・茨城、栃木、東京、東京湾、埼玉、千葉、山梨東部、神奈川、静岡、駿河湾、相模湾、
三宅島、御蔵島村近海を含む地域
・富山、長野、新潟〜佐渡〜山形〜秋田〜青森及びそれら日本海、宮城〜岩手〜青森及びそれら太平洋側、
北海道の松前町〜函館〜浦河町〜えりも町南沖に渡る地域
・鹿児島地方及び近海とそれ以南の地域
※地域は予測範囲のおおよその地域を示しています

【M6.0以上の地震予測地域】
大きく1つの地域で地震の最新予測情報があります。
・根室、標津町より東の地域(国後島、色丹など含む歯舞群島及びその郡島を中心とする海域)

あくまで予測ですので参考までにしておきたい所ですが、
今回は、今週月曜より予測地域に変更がありました!!

沖縄諸島の追加、富山〜青森及び日本海側、鹿児島地方および近海地域が
加わりました。十分に注意したいです。

直近の地震の動き


20150707

ここ1週間の発生地震は、11/20の小笠原諸島西沖のM5.7が最大となっていますね。9/12に東京湾地震発生後は宮城三陸沖を中心に毎日M3~M4クラスの地震が発生しています。

10月時と比較しても、M4は明らかに増加しており、警戒は継続すべきです。
硫黄島にてM6クラスの地震も勃発しました。

いよいよ南関東への大地震警告なのかと、恐怖を感じてしまう
1週間でした。

地震予知の早川氏は11/20硫黄島近海M6.0の地震を的中!


kaiketu_zutu

硫黄島近海にて、M6.0という大変大きな地震が11/20にありました。
近隣の小笠原村への影響としましては、震度2ということで影響度合いとしては
最小限で切り抜けられました。震源が浅く(10km)ということで心配した次第です。

地震予知の早川氏による、地震予測では事前に予測されていた地域で、見事的中です。
M4.0以上の予測として、小笠原地域が広く予測されており依然として警戒すべき地域であると思います。
近隣の方は、十分にご注意ください。

地震が依然として頻発している東北太平洋側を中心とした東日本の地域と、
9/12にM5クラスの地震が発生した東京湾を中心に、
地震予知の村井氏も予測している南関東地域は引き続き警戒しなければならないと思います。

NEXT!! ==>> 続きましては、筆者大注目の地震情報です!