地震予知及び前兆だったのか?2015年世界の異常気象が伝える熱波とM7以上の大地震との関係について

実際に、過去2015年はどうであったか?
熱波被害国でM7以上の大地震発生の国を以下にまとめてみました。


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2015年発生、海外の大地震M7以上

・ネパールM7.9(2015/04/25)
・ネパールM7.2(2015/05/12)
・パプアニューギニアM7.5 (2015/05/05)
・インドネシアM7.0(2015/07/28)
・チリ沿岸部M8.3(2015/09/17)
・アフガニスタンM7.5(2015/10/26)
・ペルー/ブラジル国境M7.5 (2015/11/25)
・インド隣国のタジキスタンM7.2 (2015/12/07)

2015年熱波急襲の高温地域はここ

・南米北部(4月-12月)
・米国東南部、メキシコ 南東部(3月4月,7月,11月-12月)
・米国西部(1月-3月、6月-10月)
・インド(7月-12月)
・インドネシア(6月-7月、 9月-12月)
・インドシナ (5月-6月, 9月,11月)

 

インドでは2015年も熱波が襲っており、7月以降は大変暑かったと言えます。
大地震は、隣国のネパールでアフガニスタンでM7.5、タジキスタンでM7.2が発生。
インドの4月の状態は明確にわかりませんでしたが、高温期間中はM7クラスの大地震が発生してます。

 

南米北部は4月以降ずっと高温状態が継続、
ペルーやブラジル国境でM7.5、チリ沿岸部ではM8.3が発生。

 

インドネシアでも6月以降は高温状態が続き、猛暑続きでしたが
7月末にM7.0がの大地震。

 

と、高温だったすべての地域ではないですが、
ほとんどの地域で大地震という結果。
2015年、2016年とこれらを偶然というのは難しい話。

 

熱波襲来時は、どうやらかなり大地震を意識した方が良さそう
な記録ではないかと思われます。
大地震の前兆・予兆としての地震予知、1つの指標として意識して見ていこうと思った次第です。

最後までご拝読頂きましてありがとうございました。