今日も大地震地震雲に関する前兆情報の噂が絶えません。

2017年も継続して地震雲の行方を追いたい所です。
地震発生前にこの地震雲を見たとされる方がたくさんいるようです。
どんな形や特徴の地震雲が大地震の地震前兆、予兆なのか、
その地震雲の形や特徴、種類を画像からチェックしたいものですね。
地震雲が前兆、予兆となって予知・予測ができる現象なのでしょうか。

それが、実際に嘘なのか、本当なのかその根拠や信憑性など地震雲のの真相は
定かではありません。それでも、連日のtwitetrやインスタなどで地震雲では?と
投稿が相次いでいます。
それらが定かではない中、
でももしかしたら昨日見た様々な種類の雲が・・・、
先週見た雲が何やら怪しかったなぁ・・・など
発生した地震と結びつけることで地震前兆予知情報としてみることが
できるんじゃなかろうかと考える方が後を絶ちません。


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また、巷では、地震雲を見たら数日後に地震となって現れた、
twitterなどで今日もこんな種類の地震雲が出ていたからそれが予兆なのか原因か、
今日もこんな特徴のある地震雲の画像がでとったで!など
様々な証言や地震前兆予知の説がネット上で飛び交っているのが今般になりますね。


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そこで、まずは今日の最新地震雲ってそもそも何ぞや、
地震雲の種類や形とその特徴や画像
地震と地震雲の関係、
地震雲の信憑性や直近の地震雲の最新情報
などをまとめて、少しでもお役に立てるようにとまとめましたので是非ご覧ください。

 

地震雲は今日も見られている!その種類、形、特徴と最新画像(twitter)でチェック


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【地震雲情報】本日は2日前の夕景です(今日は撮れなかったσ^_^;)コレを見たある人が『あれは地震雲ですよ!』って…まさかと思いきや…今日の昼間に震度4の地震が!ん…不思議な雲でした#TMB1440写真部#熊… instagram.com/p/BMrBS2ohjGa/
jajatatahiro (takehiro)

11月9日に目撃されていたという地震雲の地震前兆に関する目撃場所は、
熊本でもあったそうですね。
これは波紋形地震雲かと思われます。
で、本日11月11に熊本で震度4の地震が発生しました。
まさに、ドンピシャでしたので、地震前兆だったのではないか、
とネット上では若干騒がれたようでした。

波紋形の雲は新潟県中越地震 (2004年10月23日 M6.8)発生前に
目撃されたそうで、ここ直近で気にしておいた方が良いかもしれませんね。
そのせいか、10月4日本日の東京父島近海、M5.5が発生。
次は、東京都内もあるかもしれませんね。
直近で揺れていないのも気になるところ。

また、12月2日今日、このような地震雲も目撃されたそうです。


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みらっこ(名古屋の空と雲) ‏@mira_nagoya 12月2日
名古屋上空。
幻日はまだ見れています。
幻日の周りにあった糸のように細い雲が北東に伸びてきて、何だか怖いかも…
綺麗すぎて怖い空…
南西(三重、奈良、滋賀方面)に収束する雲も数本ありました。
#イマソラ
#幻日
#地震雲

これらは、筋型(筋状)の地震雲でしょうか。
一般に筋型の雲は、2週間以内に発生すると言われていますので、
三重、奈良、滋賀方面にということでしたのでもしかすると、
東海地方に注意が必要なのかもしれないですね。
注意深く注視してゆくことにしましょう。


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今日の12月6日東京の地震雲は・・。
東西に筋状の雲でしょうか。
昨日から関西、東海地方とよく見られていますね。
日本の太平洋沿岸要注意なのでしょうか。
これはもしかすると南海トラフ地震も近いのではと感じてしまいますね。

そして、地震雲の名前・種類・形・画像・特徴などまとめてみましたのでぜひどうぞ。


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地震雲の種類や特徴、形、性質について画像でチェック!これで迷わず地震前兆を見極めよう!

雲はその日の気象条件によって大きく変化するので、
はっきりとその現象が伝わりにくいというのが現状でしょう。

気象条件が地震に影響するのであれば、確かに雲にも影響はありそうですが、
詳細が分かっていないというのが一説です。

また、ある説では電磁波がそれらの雲を形成するという一説もありますが、
科学的に立証できないので説明ができないというのが現状です。

ですので、地震雲の目撃情報から関連性があるんじゃないか?
と騒がれる所以でしょう。

一般的に地震雲と言われている雲は、
種類、形そして特徴などからも地震の規模がある程度わかるようです。
参考までに良く目撃されているとされる雲の名称及び種類、形、特徴
画像と一緒にご紹介します。

波紋形地震雲


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参考:twitter目撃情報より

雲の中心点が震源地となり、
まるで海面に映りこむ波紋を示しているような形状の雲です。
この波紋の中心にあたる真下が地震の震源となるようです。
この雲の真下にあたる地盤同士の歪みが生み出す電磁波が大量に放射され
その結果このような雲を導き出すのでは、

というような声も出ているようでしたが、
筆者はその信憑性は少し低そうと見ています。

twitterを見ていますと、目撃例の3、4割程度を占めているような地震雲でもあります。
一般的に雲が長く、色が濃いほど大きい揺れの地震が起こるとされています。
目撃後発生に関する事例:新潟県中越地震 (2004年10月23日 M6.8)

放射線状系地震雲


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参考:twitter目撃情報より

一般的には雲が長く・ぶっとく・濃厚に見えるようです。
この雲は、かなり珍しい雲とされていてごくまれにしか目撃されないようです。
震源地の方向から雲が放射線状に伸びていっているような雲です。

珍しいと言えば、彩雲型なども当てはまりますが、
それらは、下段の関連記事「こちら」からもご紹介しておりますので、どうぞ。

断層形地震雲


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参考:twitter目撃情報より

目撃後2、3日以内に地震発生する事が多いようです。
発生する地震規模が大きいようです。
空が割かれてしまったような形状の雲。

雲の部分と、空の部分が層のようにぱパックりと分かれているのが特徴です。
薄気味悪く見える雲なので比較的分かりやすいと思います。
また、
雨雲や雨上がりの気象上の雲とよく似ているので見間違いなどもよく起こされます。目撃後発生例:北海道釧路沖地震 (2005年1月18日 M6.4)

稲穂系地震雲

1から2日以内に地震が発生する事が多いとされて、
風の向きとは関係なく、震源の方向に移動していくケースもあるようなので油断大敵です。稲穂が実って垂れてきているような、少し先太りした形状の雲ですね。

と、まだまだご紹介できないくらいの色々な種類、形、性質の地震雲が存在するようです。

では、今日も目撃され続けている実際に目撃された
前兆、予兆現象である地震雲の画像と発生地震を見ていきましょう。


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2016年の地震雲、震度6弱の地震が襲った北海道での前兆は?

2016年6月16日、震度6弱の大きな地震が発生した北海道の内浦湾。
この発生前後で地震前兆となった?地震雲が発生していたということで、
まとめておきます。

yuka 2016年6月4日
‏@okaka217
これって地震雲?そろそろ北海道地震きます?

 


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これは巷では典型的な「波紋形地震雲」でした。
割と大きめな波紋ですが、雲が長く、色が濃いほど大きな地震につながるとのことです。

照らし合わせてみると、かなり当たっているような感じですね。
まさに、「地震の前兆だったのかな」とご本人もコメントされている模様です。

twitterによる目撃は、6月4日ということですので12日後の発生でした。
これを、信じるかどうか信憑性などは別として、このような事象も記録しておくことが大事なのかなとも思います。

次の2ページ目において2016年M6大地震発生前日の地震雲を
考察してみましたのでぜひご覧になってください。