地震予知のための地震前兆を科学的に研究し、予測への活路を切り開いている
研究者の1人で有名な早川氏ですが、村井氏ともならんでメディアにも多数取り上げられるなど、地震予測の精度・実績も着実に高まっていますよね。

本日、早川氏が所長を担う地震解析ラボが発信する、11月突入直前の最新地震予測の速報が発表されました!
※一般に公開されている情報の内、差し支えない範囲でご紹介致します。


20151026

早川氏による11月突入直前の最新地震予測

【M4.0以上の地震予測地域】
大きく5つの地域が出ております。

・沖縄諸島およびその近海の地域
・富山東部、新潟中南部、岐阜、長野、福島西部、栃木、群馬、埼玉、東京西部、山梨などの地域
・東京東部、東京湾、千葉、東伊豆、南伊豆、神奈川、相模湾、八丈町に渡るその近海地域
・八丈町以南〜小笠原村近海の広い地域
・岩手、青森の東海岸、北海道の日高町〜釧路に渡る地域、及び北海道以南の近海の広い地域
※地域は予測範囲のおおよその地域を示しています

【M6.0以上の地震予測地域】
ありません。

あくまで予測ですので参考までにしておきたい所ですが、
今回は、前週木曜日より予測地域が3から5に増加しています。

直近の地震の動き

ここ1週間の発生地震は、またもや10/20の小笠原諸島西沖のM5.7が最大となりました。
9/12に東京湾地震発生後は宮城三陸沖を中心に毎日M3~M4クラスの地震が発生しています。

10月上旬時と比較しても、M3強〜M4は増加しており、警戒は継続すべきですね。
M5クラスの地震も頻発しました。

いよいよ南関東への大地震なのか、東北への大地震なのか、
色々と考えさせられてしまいます。

地震が依然として頻発している東北太平洋側を中心とした東日本の地域と、
9/12にM5クラスの地震が発生した東京湾を中心に、
地震予知の村井氏も予測している南関東地域は引き続き警戒しなければならないと思います。

続きましては、筆者大注目の地震情報です!