M4.0以上の地震予測研究者である早川氏ですが、
8月2週目も高確率で的中させ続けていますね。
本日8月13に8月最新地震予測の速報が発表されました。
その内容を確認してみましょう。


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早川氏8/13~8/17までの地震予測

【M4.0以上の地震予測地域】
大きく4つの地域が出ております。

・宮崎、大分、福岡、山口、島根、愛媛、高知、広島など瀬戸内海及び豊後水道の周辺の地域
・徳島、香川、兵庫、大阪、奈良、和歌山、三重などの紀伊水道周辺の地域
・岐阜、富山東部、長野、新潟全域、長野、山形南部、福島南部
・茨城~岩手(太平洋側近海の地域含む)

あくまで予測ですので参考までにしておきたい所ですが、
今回は、月曜日の速報と比較しますと概ね同じ地域で予測されているといえます。
※山口、島根西部地域が追加されてます。
特に8/5より、茨城~宮城にかけてM4~M5クラスの地震が頻発しました。
この地域の余震は継続しているものとして、警戒したいですね。

総括

前回よりも地震予測の範囲は拡張しております。
しかしながら、地震が頻発している茨城~岩手の太平洋沿岸の地域は
引き続き警戒しなければならないと思います。
また、8/11に北海道東沖と宮古島でもM4クラスは発生しました。
筆者の考えとしましては、沖縄近海の地域と北海道太平洋側も引き続き
M4警戒地域として注意する必要があると思います。

それは、NICTが公開するデータで実は8/11に以下のような状態
がありました。


20150813

8/11の16時(JT)のデータになるのですが、北海道東地域及び、
沖縄近海の上空の電子数も非常に高い状態でした。

全国的に高い状態にまでは発展しなかったのですが、今後1ヶ月はM5クラスの
地震に注意しておいた方がよさそうです。

また、四国の瀬戸内海を中心とする地域では、
大きな地震はしばらく発生しておりませんが、7/13に震度5クラスの地震が大分で
発生していますのでしばらく警戒しておくべきだと思います。

M4.0以上の地震は、8/11以降に2回ありました。
M4.0以下の地震は10回ありました。
直近でいえば、前週よりもM4.0以下の地震が増加してます。

次回早川氏の発表は、8/17(月)ということです。
また、随時更新します!