早川氏の最新情報、ちょっと注目よ

9月3日、防災週間で地震予知の早川氏は「ラジオで安心みんなの防災2016」に出演依頼。
早川氏の感想では、

地震予知は電磁気現象を用いれば可能であること、
私たちの新事業「予知するアンテナ」を紹介できたことで良しとしよう。

と、されています。
災害リスクマネジメント”を考える時期に来ていると思うという早川氏。
普段の災害リスクについて見直してみるのも良いかもしれませんね。
9月から新事業を立ち上げたという早川氏がこんなことも考えているようで、
今後マスメディアへの露出が増えてくるかもしれませんね。

フジテレビの“ダウンタウンなう”の通常の視聴率は7.0%のようだが、
私の出演した回だけは8.5%に急上昇したのだ。
+1.5%は+150万人が見たという計算だ。
これは明らかに私の地震予知の話題によるものと少々自慢だ。
この驚くべき上昇に感激したディレクターから、次のような提案があった。
即ち、毎回私が出演し、次週の地震予測情報を天気予報同様にやってくれないかと、
かなりしつこい勧誘だった。

しかし、その時点では私たちの考えているレベルよりも数段上の提案であり、
お断りせざるを得なかった。今ならすぐ引き受ける所だが。
早川氏の随想より,2016/09/23

マスメディアへの出演に関しては、かなり前向きに捉えているそうです。
今後の地震予測の強化にも期待がかかります。

関東圏、北信越などもかなり歪がたまってしまっているでしょうか。岐阜におけるM4クラスに近い地震もきになる所です。
東京都八丈島でのM3〜M5連発地震など、かなり関東圏のリスクは依然高いとみます。九州から東の中央構造線上に沿ってかなりのリスクを感じますね。同様に沖縄でM4を連発している南西諸島に対しても同様です。台湾までも逆に大地震を危惧すべきでしょうか。
直近では、沖縄の宮古島北西沖でもM5クラス発生です。

次は、首都直下地震か南海トラフ大地震か巷では騒がれています・・・。時折、M5クラスが発生する大きな地震が発生する三宅島以南の小笠原近海地域、千葉沖、東北太平洋側、琉球諸島、薩摩半島西沖及び北海道の根室、釧路、十勝などへの地震も警戒したいですね。

そして、熊本現地の方は、一刻も早く落ち着いた生活が取り戻せますように・・。

筆者は、ここ直近でしばらくかなり静かな地域に着目中。それは、北信越、東海地方、関東であり、非常に気になっています。先日の茨城でも震度5弱が発生。
そして、8月1日に気象庁で誤報と見られる関東地方を震源とした震度7警報。
これはありえませんね。周りは大パニックでした。気をつけてもらいたいところです。

関東の相模湾と言えば、首都直下型地震の関東大震災の震源地です。震災後93年が経過し、今は最大の危機にあるのかもしれません。

青森近海でも大きな地震が発生しており、1月の北海道近海でのM6クラスの地震は必然であったのかもしれませんね。また、直近では、奄美大島及び琉球諸島、硫黄島や鳥島近海への地震も目立ってきてます。十分警戒すべき地域だと思います。
そして、最近頻繁に動きのあるこれらの地震が南関東(首都直下型地震)あるいは南海トラフなどの超巨大地震の前兆とならないか心配です。今後の動きが気になる所ですね。

昨年のトレンドとしては、規模の小さい地震からM5クラスの地震に至ることが多かったと思います。徐々に地震が活発化してきたこの頃、10月下旬は一体どうなることでしょうか・・・。

直近では、地震は減少しつつも今後の地震対策に目を向けた方が良いでしょう。ここぞでくるかもしれない、M6、M7クラスの地震には備えられるように備蓄、危機管理など徹底しておきたいですね。

もしも、電車が停車し動かなくなったことを想定して帰宅経路のイメージもしておくと良いと思います。2011年の福島の大震災時、帰宅困難でかつ、食料が無くてお腹が減って困りました。街のコンビニはほとんどすぐに食べられるものがなく、帰宅時にもお腹が減って仕方ありませんでした。なんとか頑張って歩いた記憶がまだ新しいです。持ち歩くは、非常食かなと思いました。


water
ちなみに筆者は、上記の水を備蓄しております。
賞味期限が来る前に定期的に入れ替えもして、「備え」を行っています。
水があるだけで全然違いますからね^^

もしもの時に役立つのは、ガスと水と非常食。あればしばらくなんとか生活ができますよね^^
そして、気になる地震予知・予測・予言で有名な村井俊治氏の最新情報は下からどうぞ。

【地震予知の村井俊治氏X最新情報は下からどうぞ!】
参考情報:地震予知・予言に関する日本の有名な地震予測研究者、村井東大名誉教授の最新情報に関する記事

そして、村井氏関連情報として、さらに見ておきたい! 2017年の巨大地震についての予言情報関連記事は下からどうぞ。
参考記事:2017年、首都直下型の巨大地震は発生するのか?

次回、地震予知/地震予測の定期更新は2017年6月12日予定です。

最後までご拝読頂きまして、ありがとうございました!