木村氏が地震予知!ハイリスク地域の2つについて!


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次なる地震予知されているハイリスク地域2つ目は、岩手沖です。
この地域も2011年の東日本大震災以降度々地震が発生している地域ですが、
2024年までにM8.5の地震が起こり得るとしています。

あれだけ、巨大な津波を引き起こした東日本大震災。今後、再度発生してもおかしくはない地域ではあります。プレートという板挟みになっている日本ではまず逃げ道がありません。

だから、地震予知、予測で被害を最小限にできないかと対策が取られているわけですね。

最後に地震予知されているハイリスク地域3つ目は、奄美大島及び沖縄諸島東の
フィリピン海です。2025年までにM7.5前後の大地震が発生するとしています。
沖縄本島地域への地震はよくありますが(M4クラス)、震度5以上の地震はあまりなかったようです。1909年のM6.2の沖縄本島地震以来、2010年の沖縄本島近海地震まで沖縄県では約100年間震度5は感知されていないとのことで驚きでした。

今後は、2025年までに奄美大島及び沖縄諸島東のフィリピン海で予測されていますが、あくまで予測の1例として備えがあれば良いと思いました。

最近では、「地震予知は無意味だ」と論じる方もいるようですが、それは障害が起きたのにその対応はしたけど再発予測・監視の仕組みを完全に怠っているという事と同じです。口だけで批判する事は誰にでもできますので。まずは仮説、予測してみる、そして検証するという行為自体悪くはないと思うのです。継続こそ力なりです。

発生時期の特定もより明確になれば良いのですが、今は地域だけでも検討できるのであればある程度対策は立てられるのでは
と思っています。今後の地震予知の研究のさらなる発展に期待したいです。

最後まで、ご拝読頂きましてありがとうございました!!