韓国にはそもそも地震前兆の予知が必要ではないのか?

お隣韓国の地震事情はご存知でしょうか。
割と地震に対しては、安全なイメージのあるお隣の韓国ですが、イメージとは裏腹に
地震に対して安全圏である」というイメージが崩れそうです。
そのイメージを一刻も早く払拭した方が良いでしょう。

なぜかというところですが、韓国内の建造物の耐震設計率が極端に低いことが明らかになったそうです。
そもそも韓国は、1990年から2010年の間でも震度3以上の地震はわずか174件しかなく、2010年以降はM6の地震すら発生していません。

韓国の方が震度3以上の地震を体感することもさほど多くはないため、
日本に来日した韓国人の地震初経験時には、

「死ぬかと思った!」と笑顔で喜んだり、
「会議中に揺れを感じたがあまりに驚いて悲鳴を上げてしまった!」
「3、4分の揺れが10倍以上にも感じられた!」

など、割と笑顔になるそうだ。
それは、日本は地震大国であるがゆえにその地震対策がしっかりと取られていると感じているからだそう。
お隣韓国は地震に対して割と陽気というか、そこまで真剣に向き合ってはいないような様子も伺えます。
日本のお隣なのに、いかがでしょうか、割と?意外な感じではないでしょうか。


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地震予知、預言は必須?!韓国地震安全国イメージが崩壊するその根拠とは?

韓国における耐震設計基準を満たす建物はわずか、立ったの4割程度しかないというのです。
韓国総理直属行政機関である韓国国民安全処によりますと、熊本地震が起きた3日後の4月17日、韓国総理直属行政機関である韓国国民安全処は、昨年末までの耐震設計基準の対象となる公共建造物は全体の42.4%に過ぎないと明かした。

韓国政府は、耐震義務化以前の公共施設に5年毎の段階的に補強計画を施行中だが、半分以上が未達だそう。中でも石油パイプラインは対象5施設のうち、耐震補強を行った施設は全くなし。

M6の地震が発生してしまったら、耐震基準のM5.7を超えるため石油パイプラインもすべて損壊するという恐るべき
予想がされています。また、耐震基準もM5.7と少し緩い気がしますね。

ヤバすぎる韓国の地震耐震計画

 


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その他、児童遊戯施設は13.9%、
学校が22.8%、
防波堤などの漁港施設は25.2%、
電気通信設備は35.5%、
どれも平均耐震率に満たないといいます。

地震が少ないとはいえ、これではまさかの大地震に耐えられません。

日本は1981年以降の建造物に対して、新耐震基準の震度6強から震度7強の地震でも倒壊・崩壊しないことという基準で作られています。が、年月がかなり経過したものでは絶対大丈夫と言えるかは怪しいです。

2020年は東京オリンピックの年でもありますが、耐震設計が施された建造物を約50%にしたいという韓国ですが、2005年以前の建造物において特に3階から5階建ての建造物に対してほとんど耐震設計がされていないということで、かなり厳しいという見解を持たれているとのことです。

続いては、震度6.5以上で国が崩壊する?!ヤバすぎるその真相とは・・・。下のページ2からどうぞ。