南海トラフ大地震が発生してしまったらその被害はどの程度が想定されるのか?

想定被害地域は、九州地方全域で震度5強〜7、四国地方では全域で震度7クラス、
中国地方などでは5強〜7、関西地方では震度6強、7、北信越で5強〜6強、
南海では震度7クラス、関東圏でも震度5強と西日本、南日本のほぼ全域での被害が想定されているのです。
経済被害としては、約220兆円規模です。死者数も32万人超が想定です。


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同時に、大きな津波が発生することも予想されており、これが
その被害をも拡大するのではと想定されています。
中でも最も被害が大きいと想定されているのは、静岡です。

 

今後の大地震に備えるためにできることから

今回の熊本への大地震を教訓に、自分達にできることというのは
南海トラフ大地震首都直下地震に備えて日々生活してゆく必要があると思います。

具体的には、非常食の確保、住宅の倒壊を想定し補強をする、
また、帰宅ルートを把握しておく、避難場所を気にしておくなど色々あります。

また、政府は大津波、火災に備えてそれ相応の対策を迅速に強化してゆく必要もあると思います。安否確認は、携帯キャリア会社の安否確認システムがありますので、各々の会社に接続することで家族の安否確認ができます。
災害時頼りにできるのはネット環境なのかもしれません。

充電は、避難場所でできる可能性があります。
日頃から意識して、携帯キャリア会社の伝言サービスの使い方を知ったり、ガラケーを使っている場合はスマートフォンに切り替えてネット環境を整備したり、など日頃からできることを始めてゆくしかありません。

今後の地震へ備え意識した生活がしたいですね。
最後までご拝読頂きましてありがとうございました。