海洋生物の大漁も地震予知なのであろうか?
よく、珍しいクジラや深海魚、サメが陸に打ち上げられたりすると
近く大地震が起きると言われている。
熊本での大地震前にも、そのような前兆現象が相次いで報告されていたのは事実である。

参考記事:地震前兆の動物の異常行動と予知能力はあるのか?

今、なぜか日本海側でクロマグロが豊漁でヤバイという。
その真相に迫る記事である。

地震予知のクロマグロ?日本海側が大漁でヤバイ件


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さて、今回のターゲットはクロマグロである。
なぜか日本海側で突如として豊漁になっているという。

なぜ、突如として豊漁になったのかは色々と推測してしまうところでもある。
過去には、マグロ、イワシなどの大漁の後に大地震が起きたという記録もある。

 

1896年明治三陸地震(M8.5)
1923年関東大震災(M7.9-M8.3)
1933年昭和三陸地震(M8.1)

 

などは数か月前から数日前までにイワシなど豊漁、大漁だったという記録もある。
中にはカニまでも大漁だったという記録もある模様。

早速、日本海側でクロマグロが大漁になっている地域を見てみよう。

地震予知?新潟の佐渡沖

鷲崎漁港と黒姫漁港ではクロマグロが6月2、3の両日で300匹以上が水揚げされ
るなど豊漁である。今年の5月までは30匹程度に留まるなど勢いがなかったが、
6月は突如として豊漁ということだ。

日本海側で何かが起きているのではないだろうか?
海が変わったのではないか?

と漁師達は不思議そうにしているということだ。
これも大地震の前兆なのか、あるいは熊本大地震の影響で
気温、水質に変化があったことで大漁になっているのだろうか。


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地震前兆?京都沖でもクロマグロ豊漁!

6月3日、京都符舞鶴市の良港に重さ300kgを超える大物も含むクロマグロが
41本水揚げされたそうだ。
ほとんどが、100kgとのことでかなりの大物づくし。
MAXは体長2.5m、328kgという大物も。
小錦1.5人分?かなりでかい。

重さ300kg超のクロマグロの水揚げは10年間無かったということで、
これも大地震の予兆なのだろうかと感じさせてしまうほどだ。
すでに競りにかけられ、大魚を手にした方もさぞかし驚きの事だろう。

全国的に続いているクロマグロの豊漁は、日本海側で留まることを知らない。
6月に入ってからまだまだ大魚の報告が続いている。
次は、クロマグロと日本近海の現在の謎に迫ります。下のページ2からどうぞ。