地震予知?大地震の前兆予兆か、日本海側で続くクロマグロ大漁の謎


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6月に入り、クロマグロの大漁報告が相次いでいる。
富山の氷見漁港でも309kgのクロマグロが定置網に引っかかった。
300kg超はやはり10年で2,3本程度だったとのことだ。

さて、日本の寿司ネタにもなるそんなクロマグロの生態であるが、
本来であれば太平洋の熱帯・温帯海域に生息している。
稚魚は日本沿岸で育ち、成長するそうであるが、
一部は太平洋にも行く者もいるそうだ。
そして、2,3年かけて西アメリカ海岸で成長しまた太平洋に戻る者もいるそう。
ある程度成長した者は太平洋の横断はしないそうだ。

今回、日本の気温上昇とともに動いていたクロマグロの一部が、
海水温度の上昇と共に日本海側へ流れ込み今回の事象が起きているのは確か。
それほど、日本が暑すぎるということだろう。
連日の夏日半端ない訳である。

しかし、それだけ異常気象が発生しているということだ。
そんな中で、日本の対馬暖流の勢力が平年より強いという情報を得た。
7月以降もかなり勢力の強い状態が続くとのことだ。

対馬暖流は、山陰沖西部から隠岐の北を北東に流れています。若狭湾沖では東経136度付近を北に流れ、能登半島の北では反時計回りに流れています。佐渡島の北の北緯39度、東経138.5度付近からは北に流れ、北緯41度付近からは東に流れて、津軽海峡に達しています。また、朝鮮半島東方では時計回りの流れがみられます。気象庁より

 

また、日本海の深さ100mの水温は10度〜20度もあり暖かいようです。
太平洋沿岸を上ったクロマグロが青森大間を渡り、さらに暖かい地域を求めた結果、新潟、富山、京都などに流れてきたともとれる。

また、逆に暖流に乗って、南の九州から上ってきたのかもしれない。
詳しいことはクロマグロに聞いてみたい。
今後、意外な深海魚が出てくるかもしれない。
大地震の前兆となるケースも多い為、警戒は必要だ。

日本の異常気象と共に海洋生物の異常行動も相次いでいるようだ。
今後の異常行動からも目が離せない。

最後までご拝読ありがとうございました。