全国の電子基準点の変動データを解析し2016年も日本首都圏の巨大地震及び関東大震災(主に東京首都近郊を中心とした)首都直下型地震や南海トラフ地震及び東南海地震などを焦点にされた地震の予知や予言、予測の研究を行っている「村井俊治東大名誉教授」。

彼が発行する最新メルマガ「MEGA地震予測」の8月5日発行分では、
東京を含む南関東地域の警戒レベルを日本の地震予知、予言開始以降最大警戒レベルへと引き上げられていました。海外でも大きな話題を呼んだのではないかと思っています。

そんな地震の予知や予測から予言へと活かしている村井氏ですが、
2016年5月、6月以降、首都直下地震や南海トラフ地震などの巨大地震の予知や予測、予言を猛暑日の観点からもできるものなのか気になりますね。そこで、猛暑日の日数と巨大地震の関連性について追ってみました。
これを巨大地震の予知や予兆と捉えて、予言へととって変わるものなのか気になるところですね。

2016年は、首都直下地震及び南海トラフ地震などの巨大地震への予兆が予言ととって変われるのか?


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2015年は記録的な猛暑日が続きました。
猛暑日の翌年は巨大地震が発生しやすいと昔からよく言われております。
そこで、そのような関連が本当にあるのか調査しましたのでご覧ください。


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2015年は、現時点の猛暑日日数ランキングによると、
1.群馬県館林 29日
2.岐阜県多治見 25日
3.山梨県甲府 23日

となっています。また、最高気温ランキングは、

1.岐阜県多治見 39.9度
2.群馬県館林 39.8度
3.福島県染川 39.7度

となりました。
2014年度と比較しても、最高気温が0.3度〜0.6度
高くなっていますし、すでに猛暑日の日数を大幅に
超過しています。


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猛暑日が継続したため、日本は常夏か?と思えた年でもあったかと思います。
ちなみに、2014年猛暑日日数ランキング1位だった群馬県館林は
23日と6日ほどすでに上回っています。かなりの猛暑が日本を襲い続けていました。

ということで、2015年は2014年よりもはるかに確実に日本は暑いということがいえました。そして、過去、日本の経験則上猛暑日がよく続いた年の夏以降から翌年度以内に巨大地震が発生しています。

2010年〜2013年の館林は猛暑日が30日以上と良く続いていましたが、猛暑日が続いた翌年に果たして巨大地震は発生していたのでしょうか。そこの気になるツボを押さえてみました。

次は==>>>いよいよ過去を遡ってその猛暑日だった翌年の発生地震を調査した結果です!! 下のページ2からどうぞ。