大地震の予知・予言のための週刊MEGA最新地震予測について

大地震予知・予言の村井氏による2017年6月21日発行分で更新がありました。
MEGA最新地震予測の一般公開情報によりますと警戒レベルは以下のようです。

【地震予測サマリー】
・レベル5(震度5以上の地震の可能性が高く緊急性も高い)
南関東周辺

・レベル4
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
北海道道南・青森(2017/05/31 レベル3からUP)
南海・東南海地方
九州
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
北信越地方・岐阜県

・レベル3
(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)
北海道釧路・根室・えりも・中央部周辺(2017/05/10レベル4からダウン)
南西諸島(2017/03/01 レベル4からダウン)

・レベル2
鳥取県・島根県周辺(2017/6/22 新規レベルアップ)

【週間予測】
・週間高さ変動で4cm超の異常が見られた点は鹿児島県の喜界1(4.6cm)の1点のみ。
・隆起・沈降は、東日本は隆起と沈降が相半ばで西日本は沈降。
・水平方向の変動は北海道、東北、関東、北信越、中国地方、九州南部、南西諸島で活発。

(参考:http://ch.nicovideo.jp/jesea/blomaga,2017/06/22発行で更新)

小動きですが、北海道北部(06/22解除)、
北海道道央(06/22解除)がレベル2より解除となりました。
4cm超の異常が見られた点は鹿児島県の喜界1(4.6cm)とのことです。
警戒必要です。

注意を呼びかています地震予知の村井氏は東南海は
リスク向上としているようです。
北海道、九州、岩手沖、千葉東沖、沖縄、など大きめの地震があり、
徐々に地震発生頻度が増えてきた関東圏、南海トラフ地帯も特に注意でしょう。

日本近海では「メガマウス」など打ち上がっており、
南海トラフから南関東、そして北海道に至る太平洋沿岸地域は
リスク高めという所は変わらないでしょうか。

レベル4の九州ですが、直近の大分ではM5.0で震度5強の地震は、
かなり脅威的でした。山陰でも弱い地震が目立った直後。
やっと落ち着いたかに見えた矢先でしたが、まだまだ気が休まりませんね。
6月16日以降、日向灘、豊後水道などでM3-M4.5の地震ありでした。

異常変動の後、静穏状態になり、大きな地震が発生するという
流れは熊本地震や鳥取地震でもありました。ご注意ください。
・週間高さ変動で4cm超の異常が見られた点はなし。全国的に静穏。
・隆起沈降も全国的に静穏。
・水平方向の変動は東北地方、北信越、南西諸島にやや大きな変動あり。大島2に北東方向に大きな水平変動あり。
http://ch.nicovideo.jp/jesea/blomaga/,2017/03/29

3月8日、1週間に4cm以上の大きな変動を示している地域は
ないようです。完全に静穏状態だとして、その後大地震へと
発展したのが昨年の熊本地震や鳥取地震だそうです。

そして、5月以降は、全国的に変動が大きかったようです。
そして、週間予測にもずっと入っています。
奥羽山脈、山梨県と長野県、奄美大島は特に大きいとのこと。
村井氏は、以下地域のプライベート電子観測点において
実証実験中ではあるけども大きな変動があったそうです。

山形県村山市
宮崎県宮崎市

警戒は怠るなとのことですね。
 

【村井氏による2016年4月の熊本地震予知に関してまとめ】
村井氏が証言したように3月まで熊本への地震予知は本当にされていましたが、取り下げた理由を5/19の東洋経済社への取材でより明確に語っておられました。

「気持ちがブレた」と言うしかない。異常があったら必ず地震が来るという信念を持っていたはずなのに、揺らいでしまった。2014年5月から出し続けてきた熊本・鹿児島周辺での地震発生注意情報は今年1月末まで、2月末まで、と何度も延長を続けたが、メルマガの4月6日発行号で解除した。
熊本県にある国土地理院の電子基準点22カ所のうち、明確に異常な変化を示し続けたのが2つしかなかった点も理由の一つだ。何度も延長した後で「このまま注意情報を出し続けても」と考えて取り下げてしまった。参考:http://toyokeizai.net/articles/-/118491?page=3,東洋経済オンライン,5/19

総合的には、地震予知に関しますと、まだその発生日時の特定は非常に難しいということでしょう。
まだまだ研究の発展途上でもあるとして、日々の仮説・検証の繰り返しで地震前兆を確実に補足して、地震予知、予測の精度を高めてゆくことが肝要かと思います。

また、直近でのつぶやきでは、

村井俊治 ‏@sh1939murai
(メルマガで)熊本地震の異常変動図で熊本から大分県の別府湾に向かう線は全く正反対の方向に変動した地体の境界であるので歪みが貯まっていると判断し警戒を呼び掛けていました。昨日午後3時9分に震度5強の大分県中部地震が起きました。単に余震が起きるから注意とするレベルではないです。

ということも、発言されています。つまり、「単に余震が起きるから注意(警戒せよ)と言っている話ではない」とのことですから、近いうちにまた大きな地震が発生する可能性があること、それが単なる余震というレベルではないとも取れますね。これは、南海トラフ地震が喫緊に迫っていることも想定されているのでしょうか。

村井氏によるメディアでの発言など地震予測地域をまとめてみた2016年版


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2016年、地震予知、予言、予測の村井東大名誉教授による最新情報の続報は有料で配信されていますので詳細を見たい方は申し込んでおくと良いと思います。

地震予知・予言・予測の村井氏による南関東が警戒された理由

静岡の伊豆半島西部の戸田や駿河湾付近の御前崎は沈降し、静岡の函南との高低差は6.8cmに拡張しているというのです。これら、南関東における土地の隆起と沈降の境界に大きなゆがみができているため、エネルギーが蓄積され続けているのだと警戒がされているようです。

我々は常に地震に対して「備え」をし今後も警戒をしていく必要があると思います。
彼の今後の発言にも注視したいですね。

そして、気になる日本の地震予知、予言、予測に関する日本の実績ある研究者であります、早川電通大名誉教授の地震予知・予測に関する情報は下からどうぞ!

参考記事:地震予知の早川氏による最新の地震予測情報の記事

最後までご拝読頂きまして、ありがとうございました!!