またしてもクジラが漂着。大地震の前触れなのか?

9月13日に、日立市十王町伊伊師浜海岸にクジラが打ち上げられました。


kujira_20160914
参考引用:http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14737648559802

体長約8mほどのザトウクジラが漂着。
漂着原因は、専門家が調査中と見るが、日本は9月5日の週から台風通過が
相次いでいた矢先のこと。
事故なのか、寿命なのか、急激な環境変化による病気なのか、
色々と考えられます。
ここ毎年、茨城の海岸にはクジラやイルカなど漂着しており、
また大地震の予知、前兆ではないのかと騒がれています。

関東圏における地震は直近でも結構な回数を数えます。
先日は鳥島近海でM6.3、千葉東沖ではM5クラスの地震が発生しており
いつ大地震が起きてしまうのか皆が構えてしまうような
そんな日々が続いています。

地震予知の村井氏は、南西諸島から関東に向かって太平洋沿岸地域は
異常変動が相次位でいるため特に注意という警鐘もされています。

日本を取り巻く環境変化に対応しながら、
地震前兆かもしれない事例を取り上げつつ見守るしかないのが
現状かもしれませんが、備えなどまずはできることから始めましょう。

最後までご拝読頂きありがとうございました。