このテーマの記事は、筆者が私的に着目している地震予兆前兆の現象に
ついて日々気づいたことを書いているものです。
これまでにちょくちょく書いていたんですが、
地震予測情報とごちゃごちゃしてましたのでこの際にテーマを
切り分けてみました。

さて、前週7/13に大分においてM5.7の地震がありました。
その地震の数日前に前触れと思われる現象があったことについては、
前の記事でお伝えした通りです。
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地震前兆予兆は起きているのか?

まずは、NICTが公開している直近の日本上空の電子数の状態
について7/13以降着目して見てみました。

7/13:全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7〜8)
7/14:全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7~8)
7/15:全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7~8)
7/16:全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7~8)
7/17:全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7~8)
7/18:全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7~8)

7/19の状態は?

全国的に特に異常は無し。(北海道東沖で若干高め:AM7~8)


20150719
 

総括

まだまだ、全国的に密度の高い状態にある日はなかったと思います。
大分の地震の前兆では、全国的に高い日は日本が真っ赤になってますからね
ということは、震度5強クラスの地震もまだ発生しにくい状態とも
いえそうですよね。

ただ、北海道東沖で毎日密度の高い状態になる時間帯がありますね。
AM7〜8の範囲ですが、これは一体なんなのか、もともと高くなりやすい地域なのか、はたまた予兆になっているのか判断しづらい状況でもあります。
東北沖〜北海道沖は念のために注意・警戒しておいた方が良いかもしれませんね。