6月は北海道がヤバイと台湾地震予測研究所によって大地震が予知されていた。
と、当サイト以下の記事でご紹介済でした。

参考記事:2016年南海トラフ大地震予知・予兆なのか?奄美大島105年目の呪い

おいおい、奄美大島はどうなんだ?
っとツッコミも入ってしまいそうですが、
すでに奄美大島近海は相当ヤバイ状態ではないかと感じています。
震度こそ出てませんが、直近ではM5クラスも連発発生中なんですね・・・。


20160619_1

台湾地震予測研究所6月に地震予知されていた概要

以下に5月末に台湾地震予測研究所が予測された地域です。

紅色特大訊號是洛杉磯南方 M7+ 強震。
橙色大訊號是洛杉磯北方 M6+ 強震。
洛杉磯站地震預報:
(1) 紅:20日內南日本、台灣或南美洲 M7+ 強震。
(2) 橙:20日內北日本(北海道)、俄羅斯或阿拉斯加 M6+ 強震。
http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/05/2016-05-27-1311-utc8-120-m7-220-m6.html
地震預測研究所所長 林湧森
2016-05-27 13:11 UTC+8

【訳】
20日内に南日本で、台湾あるいは南米でM7クラス
20日内に北の日本(北海道)、ロシア、アラスカ

台湾地震予測研究所の5月27発行分ですが、20日以内に日本の南の地域でM7強クラス、北海道ではM6強クラスの大地震が予知、予測されているようです。
20日ということで、6月17日頃までは注意ということでしょうか。

筆者も「6月17くらいまでリスクありそうです」と書いていましたが、
実際には6月16に北海道内浦湾での震度6弱が発生。
台湾地震予測研究所、これは的中でしょうか。
M5.3ではありましたがその震度6弱の衝撃は相当でした。

・こんなに強い衝撃は初めて
・今後の余震が心配

と、北海道函館市民の方からは不安な声が相次いでいます。


20160619_2

北海道への震度6以上の地震は13年ぶり

震度6弱の記録は、北海道でも13年ぶりの記録。
内浦湾を震源とした地震は、1923年以降全くというほど記録がなかったといいます。
梅雨にも入り、大雨など予測されるため土砂災害なども合わせたリスク対策
必要とみます。

台湾地震予測研究所の6月最新予測情報について


20160619_3

上海站、台灣各站緊急修正地震預報:
24日以內,南太平洋(印尼)、南日本或台灣東北角 M8+ 強震。宜蘭站的訊號還在跑,時間可能會延後。
http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/06/2016-06-19-1230-utc8-24-m8.html,2016/06/19

予測数が多いですが、台湾地震予測研究所も自ら出した記録を追っているようです。直訳しますと、24日以内に、

・南太平洋(インドネシア)
・日本の南
・台湾東M8+

ということでして、南太平洋、日本の南が特にリスクであるということです。
24日というと、7月9日前後でしょうか。
日本における地震活動も徐々に再燃してきた今日ですが、さらに要警戒ということでしょうか。
今後の地震予知、予測が気になるところです。

(地震と関係がなかったですが、台湾ってお国もどんな所なのかと・・調査中に不思議写真発見。
台湾の台北駅地下街にあるオブジェらしいのですが・・、
台湾にも色々あるようです。一体何だろう。)

最後までご拝読頂きありがとうございました。