さて、11月になりましたね。
11月23日前後に大地震が来るのではないかという予言なるものの、
噂がネット上で絶えませんでした。
恐るべきことに、
地震予知の村井氏と同じくほぼ的中と言えるのが、
ここでもご紹介している台湾地震予測研究所です。

9月末にM5クラスの大きな地震が沖縄沖、北海道浦河沖で発生しました。
南に北に連続発生と驚かれた方多いのではないでしょうか。

実は、9月下旬にかけて南日本か北日本でM6クラスが来ると

地震予知・予言していた台湾地震予測研究所
M5クラス強の地震をほぼ的中させていたのは新しいです。
そして、海外でも熱波なる異常気象もあちこちで発生しています。

5月はインドにおける熱波が激しかったですが、
最近ではインドお近くのキルギスでM6.4の大地震も発生しています。
熱波地域は、やはりリスキーだと言えますでしょうか。地震前兆、恐るべしです。


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11月、12月に台湾地震予測研究所大地震の前兆、予兆を予知する次なる予測地域はどこでしょうか。その予言を見てみましょう。

台湾地震予測研究所の警鐘!11月、12月最新の地震予知予言とは?

 

台南無見站、台中大雅站地震預報:
紅:30日以內,南日本、東台灣或菲律賓,M6+ ~ M7+。

台灣地震預測研究所 所長
林湧森
2016-11-08 10:02 UTC+8

参考:http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/11/2016-11-08-1002-utc8-30m6-m730m6.html,

【直訳】
30日以内、南日本、東台湾あるいはフィリピン、M6+~M7+。


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台湾地震予測研究所の11月8日発行分で、30日以内にヤバイのが来て

M6〜7強の地震が日本南、東台湾、フィリピンにて
発生する可能性があると公開されていたようです。

北海道浦河沖、沖縄沖のM5強は見事にほぼ的中しており、
今回の鳥取地震も見事に的中ということでしょうか。
恐るべし台湾地震予測研究所です。

11月22、実際にM7.4が福島沖で発生。

これも、恐るべし地震予測研究所ですね。

 

台湾地震予測研究所、7月の情報は何だった?

台湾地震予測研究所は、7月22に更新版もありましたのでご紹介します。

上海站緊急修正地震預報:
10日以內,南太平洋、阿拉斯加或北海道 M8+ 強震。南太平洋機率最大,阿拉斯加機率次之,北海道機率最小。
http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/07/2016-07-22-0007-utc8-10-m8.html,
地震預測研究所所長 林湧森
2016-07-22 00:07 UTC+8

【直訳】
「10日以内において、南太平洋、
アラスカあるいは北海道でM8+の強震。
南太平洋の確率が最大で、アラスカの確率はこれに次いで、
北海道の確率が最小だ。」

直訳では、南太平洋、次いでアラスカでのM8クラスの確率が高いようです。
北海道は最小とあるようですが・・・。

筆者も「6月17くらいまでリスクありそうです」と書いていましたが、
実際には6月16に北海道内浦湾での震度6弱が発生。
M5.3ではありましたがその震度6弱の衝撃は相当でした。

・こんなに強い衝撃は初めて
・今後の余震が心配
と、北海道函館市民の方からは不安な声が相次いでいました。

ここ直近の地震の行方を追ってみますと、
やはり熊本のある九州を中心に中央構造線上に沿って、
関東圏、東北、北海道に至る太平洋沿岸地域で地震が目立ってきています。
9月に入り最近も、関東および東京23区でも地震が発生。

前回関東直下で発生したM3.4ですが、まともに発生しましたので
練馬などにいた方の発言によりますと、

「ドスンと地下から家をどつかれた感じがした」、
「そんなに揺れなかったけど一発の衝撃はそれなりのものだった」

などコメントも出ていました。
東京23区下に断層があるということを自覚できたような地震だったのではないでしょうか。
関東圏も要注意ですね。

さて、次は、「30年以内の政府が算出する活断層地震」についての最新情報です。