まもなく5月になりますね。
新しい会社で社会人になられた方、新しい会社に転勤になられた方、また、高校生から大学生になられた方などたくさん環境が変わった方がおられると思います。

さて、5月はGW明け後に体調を崩される方が多いと聞きます。おもにその4月の環境変化によって引き起こされるものであると考えられてますが、その症状や食事でできる解決策はあるのでしょうか。

そこで色々調べてみました!

5月病って何?

5月病とは、特に新環境に突入した方が起こす特有の病気となります。別名、適応障害が一般的であるとされています。4月に学生から社会人になる方が多く、そのためその患者の絶対数が4月に特に多くなるため5月に発症する方も比例して多くなっているものと思われます。

ですので、例えばですが、10月に転勤などで仕事場が変更になり、体調が優れなくなったという場合もこの適応障害を疑って良いと思われます。

具体的な5月病の症状について

症状ですが、眠りが浅い、食欲が湧かない、よく疲れやすい、憂鬱な気分が続く、冴えない感じが長く続く・・・などです。新環境に対する、精神的なストレスが原因となって発症するものです。
どれかに当てはまりますか? その時は、まずは5月病を疑いましょう。

少しここらでコーヒーブレイク

心と身体に優しい曲をどうぞ!


5月病に癒しをどうぞ
 

食事療法による解決方法

一般的に、一過性のストレスとされておりますので、気分を爽快にさせるようなスポーツや好きな映画や音楽の鑑賞、旅行、親しい友人に話を聞いてもらう、ボディーマッサージを受ける、自分をやる気を出させるような決意を固めるなど対症療法があります。が、ここでは、毎日欠かせない特に食事による解決方法はないか、改善方法がないか調査致しました。

食事の仕方

  • 朝食欠食をやめよう!(必ずとるようにする)
  • 食事をする際になるべく1人で摂らないようにしよう!
  • まずは習慣の徹底から

 

特に摂取・補給したいもの

  • ビタミン類(パントテン酸:鶏豚牛レバー、たらこ、ひきわり納豆、干ししいたけ)
  • ビタミンB6(にんにく、とうがらし、びんながまぐろ、赤み、牛肉レバー)
  • ビタミンB12(しじみ、味付けのり、焼きのり、赤貝、すじこ、牛肉レバー、あさり、ほっき貝、いくら、はまぐり佃煮)
  • ビタミンC、E、B(ピーマン、ゆず、味付け海苔、焼き海苔、アセロラジュース、パセリ、芽キャベツ、あんこうのきも、すじこ、とうがらし、アーモンド、抹茶、キャビア、あゆ、いわし、うなぎ)
  • カルシウム(ヨーグルト、牛乳など乳製品、小魚など)

主に、身体を作るもの、ストレスに強くなる食べ物、スタミナをつける食べ物ということになるでしょう。

これらを中心に摂取できるような、組み合わせで5月病を乗り切ましょう!!