村井氏も驚愕?、スーバーコンピュター「京」で解析する地震予知


supacom_kei

日本独自の最強スーバーコンピュター「京」
これが首都直下型の巨大地震が実際に発生したら一体どうなってしまうのか?
というシミュレーションが既にできているとのことです。

なんと、都心10km四方の地層データを1m単位で入力した最新シミュレーションにより、地域によって建物への揺れが全く違うことが判明したというのです!

これは、ビックリしてしまいますね。
都内でも地域によって揺れ方が異なるということですので、
住んでいる地域によって被災時のダメージが変わってくるということを意味しています。
また、阪神淡路大震災時に被害を拡大させた通電火災についても番組取り上げられそうです。

通電火災は、地震発生時に発熱源が「電気による発熱体」であることが明らかな火災のことです。
その当時は85件も確認できたとのことです。例えば、電気ストーブ、ブレーカーなどです。
いわゆる二次災害のダメージも大きいのだということです。

この首都直下地震について、我々ができることは如何にその時に身を守れるのか
というところだと思います。

このシミュレーション活かして、
これを元に地震発生時への対策が事前に推進されることを期待したいです。
我々ももしもの時にどう動いたら良いのか、何をしたら良いのか考えるきっかけ作りにするためにもミスターサンデー村井氏の視聴は見逃せません。