三重の記事一覧

2017年を迎える今日、地震予知を行い地震予測を行う研究者である村井俊治氏。早川教授と並んで、2017年の巨大な地震予知、予言及び予測のための前兆、予知の現象を捉えて2017年の地震予知、地震予測、地震予言へ活かしている日本で有名な地震予測研究者である村井俊治東大名誉教授。

専門は、土木工学(測量専門)であり、全国各地の電子基準点と呼ばれる地点から全国各地の起伏状態をミリ単位で測量し地殻変動を解析することで2017年最新の前兆・予兆など、地震予知の現象を捉えて予言及び予測へと役立てています。

2015年は9月6のミスターサンデーで今後9月以降について語り、日本の大地震に関する前兆、予兆及び地震予知(japan earthquake prediction 2016)として大地震が想定されている首都直下地震、いわゆる関東大震災や南海トラフ大地震について大変話題になりました。
なんと!そして今夜も2017年4月9日にミスターサンデーに出演予定のある村井俊治氏です。

記事中ほどに関連情報入れてますのでじっくりご拝読ください。


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そして気になるのは2017年7月、8月以降次の発生可能性のある最新地震予知と地震予測の地域です。

2016年10月21日、鳥取県においてM6.6の大地震が発生。
地震予知の村井氏の通り、直近で注意レベルが上がっていた鳥取にてまさに、
ピンポイントで地震が発生しました。

そして11月22日、もともとレベル4の地震予測地域に挙げられていた福島沖(東北沿岸地域)でM7.3の巨大地震が発生。
ここでも見事に地震予知村井氏が的中させました。

これは先日の和歌山の地震に誘発されたのではないか、
いや、東日本大震災の影響であるなど情報が未だ錯綜してます。
気象庁は一早く、この福島沖地震は2011年の余震と判断してます。
実際の根拠などはわかりません。
根拠といえば、地震予知村井氏は福島沖の歪みの数値から、
必然的に発生すると予測をしていた地域だったとコメント。
内容は、本文中盤のtwitter枠へ記載しています。


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周辺の方、1,2週間はM7クラスは発生の可能性余地がありそうですので、
警戒必要です。また、10月から一ヶ月単位での大地震。
これからもこのペースで発生してしまうのでないかと危惧しています。

ネットの未来人も正確に予測しきれなさそうな、そんな危惧も、
村井氏地震予知を元に準備をしてゆくことでいくらか不安を
和らげることができたらと考えてしまいます。

2月28日、福島沖ではM5.6、震度5弱という強めの地震が発生しています。
気象庁が緊急会見を開くほどでしたが、東北地方太平洋沖地震の余震とされました。
まだまだ、東北沖への余波は残っていそうです。

6月に入ってもM5(震度5強)の地震が大分、長野で発生し、
7月も11日に鹿児島湾で震度5強と強い揺れが発生。
警戒は継続中です。

6月21日、地震予知の村井氏による現況の大地震への示唆もされています。
予測地域は、記事下のページ「2」からどうぞ。

(直近の村井氏についてはこのまま読み進めてください。)


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ほぼ完璧なる地震予測だったのではないかと思われます。
今回の鳥取地震が、本震なのか前震なのかはまだ定かではありませんし、
余震は継続しておりますので今後も警戒が必要とされています。

さて、地震予知の村井氏のこれまでの動きと最新の予測内容など見てみましょう。


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村井氏が警鐘する地震予知!2017年7月、8月・・・と大地震の発生可能性のある最新の地震予測地域とは?

村井名誉教授は、昨年のその番組内で「9月、10月頃に最大震度6強の大地震が発生する可能性がある」と述べていました。そして、異常変動から半年間(2016年の春先まで)は警戒すべきであるとされています。最も、震源になるであろうと分析されている地域が次の関東を中心とした4つの地域だと予知されていました。


・房総半島
・三浦半島
・伊豆半島
・御前崎付近

これらの地域では、測量データに特に異常が見られたとのことです。
2015年6月〜7月にかけては、神奈川の箱根で4cm、山北で4.2cm、
静岡宇佐美で5cm、伊豆諸島三宅で5.5cm、八丈島では8月には7.78cm、
三宅島と青ヶ島の高低差は2015年末には7.8cmと土地が上下に異常変動していたというものです。

そして、2015年9月に関東の東京湾での地震以降、伊豆諸島と並んで特に警戒すべき地域であるとされていました。


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地震予知・予言の村井氏、ミスターサンデー(Mr.サンデー)への2016-2017年出演情報

昨年、フジTVの日曜PM10のミスターサンデーに出演されたと書いておりましたが、またあの地震前兆や予兆を予知された、村井俊治東大名誉教授が2016年3月6日の「ミスターサンデー」に出演されました。


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内容は、NTTドコモの携帯電話基地局を活用し、地殻変動に関するリアルタイムデータを取得解析することで、地震の発生時期と発生場所を予測する「実証実験」を行い、地震予知、予測サービスを本格化させるための施策であるということもJESEAより公開されており、今後の大地震の前兆補足、そして地震予知、地震予測、地震予言の警鐘ならび新サービスへ着目した内容となりました。

※現在、伊勢志摩サミットが開かれた三重県の賢島の基地局にも、実験として電子基準点があるようで、リアルタイムで観測されているようです。直前で異常な前兆や予兆の現象を察知すれば、村井氏がすぐさま次の地震予知、地震予測、地震予言への警鐘を促してくれるはずです。

今後の、実証実験と新しい地震予知、予測サービスへの期待が高まります。

また、番組の冒頭では、今後震度5以上の大地震が発生するという地震予測地域ということで、昨年放送時より追加された地域もありました。東京を中心とした関東への巨大地震とされる首都直下地震が予知・予測されている南関東を始めとした予測地域が予言されています。

・南海、東南海地方
北信越地方及び岐阜県(今回はここ!)
・南関東地方
・東北、関東の太平洋及び、奥羽山脈地方
(上記は2016年3月6日時点、最新情報は2ページ目です)

であるというのです。
北信越地方及び岐阜県は特に注意して欲しい地震予測地域であるということです。
今後、注意したいところでした。

そして、今夜、2017年4月9日の21時よりフジテレビミスターサンデーに取り上げられる予定の村井俊治氏。一体何を語るのかは以下記事に置いておきましたのでどうぞ。

村井俊治氏のミスターサンデー出演について:http://dotounokensaku.org/mrsunday_murai_jishin


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村井俊治氏のつぶやきからは、ミスターサンデーの番組内容に大変満足されているそうで、今後のNTTドコモと提携した地震予測活動に意欲を燃やしているそうです。

薩摩半島沖M7.0の大地震の予兆が予知されていたのか? 熊本での大地震以降、最も危険な予測地域か

地震予知村井氏による地震予測・予知では、
要注意地震発生地域として鹿児島周辺地域が警戒されていたそうです。

11月の村井氏による予知、予測、予言によれば、薩摩半島から大隈半島が沈んで下がるようないわゆる「沈降」が確認されたということで、警戒が特に必要になるであろうと警鐘されていました。

薩摩半島が予知、予測されているとは限りませんが、
村井氏の測量による実績があればもちろん地震予測地域として視野に入る訳ですね。

鹿児島地方は以前から度々注意されて来ていましたが、
5/19、東洋経済の取材でも語っておられたように熊本での大地震以降、今後最も危険な地震予測地域に関する村井氏の予知に関するコメントは以下の通りです。

熊本地震でも、周辺の地体が引きちぎられるように東西南北に動いた。四国の足摺岬と室戸岬周辺の地体の動きは熊本地震によって逆方向に変わっており、歪みが溜まっている。特に中央構造線の延長線上にある伊予灘は要注意。熊本から見て逆方向に当たる薩摩半島の西方沖などでも、大地震が起きる可能性がある。
参考:http://toyokeizai.net/articles/-/118491?page=3,東洋経済オンライン,5/19

ということで、瀬戸内海にほど近い伊予灘や鹿児島地方の薩摩半島西沖、そして、南海トラフ上に位置している高知の足摺岬や室戸岬などは熊本への大地震で地盤が激しく動いた影響で、「歪み」つまり次の大地震を引き起こす可能性のあるエネルギーが蓄積されてしまっている様子です。

気になるのは、やはり日向灘、瀬戸内海、三重沖、静岡沖にわたる南海トラフ大地震への影響です。時折発生する、M6の大地震がこのような南海トラフ上で発生した場合はかなりの危険を要しそうです。
今後最も注意すべき地震予測地域だと、村井氏は地震予知されています。
引き続き警戒したいですね。


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そして、村井氏は特に、経験則として長い静謐後に異常が見られたら、近い内に大地震が起きる可能性が高いというそれらの前兆、予兆であるとし、地震予知及び地震予言、地震予測をされています。

地震予知・予測・予言の村井氏がtwitterでつぶやく!

地震の前兆を予知する村井氏は、twitterでも地震について語る時があります。
直近では、ご自身の出されている予測情報について述べられております。


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直近では、
南東方向への変動が南西または西南西方向へ変化したと
気になる情報もつぶやかれています。

村井俊治
@sh1939murai
8月9日
水平方向の変動が過去経験のない変動を観測しました。
これまで南東方向が主流だったのが、
反転して全国的に南西または西南西方向に変動しました。
東北地方はほぼ南方向の水平変動でした。
これまで比較的静かであった南海~東南海~伊豆諸島の動きが活発でした。

また、地震予知の村井俊治氏のtwitterによると、
あの地震予知の早川電通大名誉教授とも連携すると大発表をしました。

村井俊治
@sh1939murai 4月6日
昨日、桜が満開の東京の目黒川の近くにある(株)まぐまぐ本社で、
(株)早川地震電磁気研究所の早川先生と対談をしました。
早川先生は阪神淡路地震以来VLF波の
電離層で地震の前に異常な擾乱を検知して地震予測をしています。
私の地震予測のツールとは異なりますが、互いに協力をする話をしました。

地震予知、地震予測を行うための方法が異なるお二人ですが、
予知が的中率の高いこの2人が組むことによりあらゆる予知を可能にさせてしまう
のでしょうか。今後の地震予知の行方に期待しましょう。

そして、6月25日の長野南部でのM5.7(震度5強)の地震について、
地震予知的中の村井氏はtwitterで見解をつぶやかれております。

村井俊治
@sh1939murai 10 時間
6月25日に長野県南部で震度5強の地震が起きました。
幸い死者はなかったですが、家屋などに被害が出ました。
被害にあった方々に同情申し上げます。
今年の1月に北信越で一斉異常変動があったのち静穏な状態が続き、
直前に小地震が起きたため警戒していたところでした。
東北地方も要警戒の状態です。

北信越、岐阜については、震度5以上が発生すると、
予測されておりましたので見事的中でしょうか。
余震には十分に注意したいです。東北地方の警戒も必要とのことです。

過去のきわどい村井俊治氏のつぶやき

 

「村井俊治 ‏@sh1939murai 2017年2月4日
昨日小田原市の湯本富士屋において相日防災(株)の創立50周年記念式典とパーテイに招待され参加しました。相日防災は防災グッズを販売している会社です。JESEAのプライベート電子観測点を小田原市の相日防災の本社敷地内に設置させてもらっています。最近異常変動が見られ心配しています。」

という内容です。

JESEAのプライベート電子観測点を小田原市の相日防災の本社敷地内に設置
とのことですが、最近では異常変動が見られているようですね。
地震予知の村井氏も「心配している。」とのこと。
神奈川の小田原近辺が要注意でしょうか。

昨年の10月27日、地震予知の村井氏による鳥取地震に関します
Twitterによるつぶやきも掲載されています。


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「村井俊治 ‏@sh1939murai 10月27日
一昨日週間ポスト取材がありました。8月初に発刊された週間ポストで「鳥取・島根はおかしい」と中見出しを出し新たに鳥取・島根を警戒ゾーンのマップに加えたことの経緯と根拠を話しました。7月初めにはメルマガで鳥取・島根は警戒レベルを3から4にレベルアップしていました。来週初めに発売です。」

地震予知の村井氏は、
コロンボ講演の後に、週刊ポストの取材を受けられたようです。
ご本人も鳥取・島根はレベル4に上げていたと仰せのようです。
その真相が、ポストに書かれることになりそうですね。
そして、そのポストが発売されました。
地震予知の村井氏は、こんなことも発言されています。

村井俊治 ‏@sh1939murai 2016/11/01
16 時間前
昨日発売の週刊ポストに
「MEGA地震予測、またも鳥取地震震度6的中」という見出しで記事が出ました。
文章はチェックできるのですが見出しはできません。鳥取・島根周辺は異常に沈降が進んでいたのと7月に
一斉異常変動があったのが、「鳥取・島根はおかしい」と8月号で指摘していた根拠です。

やはり、鳥取・島根周辺に対して7月に一斉変動があったのを感知して、
8月号にて指摘されたようです。
地震は予知ができるという根拠でもありますね。


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また、今回の11月22の福島沖地震について、twitter上でコメント速報あります。

村井俊治 ‏@sh1939murai 5 時間5 時間前
昨日福島県沖で大きな地震が発生しました。2年前に海上保安庁の
海底基準点の動きが今回の震源付近エリアで歪みが貯まっている
ことをメルマガで指摘していました。
宮城県沖は西北西の変位に対し、福島県沖は西北西と
逆の方向の変位です。
2年前は50㎝だったのが最近70㎝に拡大していました。

以前より指摘している箇所だったとのこと、
福島沖の歪みが70cmに拡大していたため発生したという村井氏の見解です。
数値を出して説明してくれる点、納得感も半端ないですね。
このあたり、地震の根拠数値として気象庁の見解も聞きたい所ですが・・・。

そして、最近ではテレ朝のグッドモーニングでもMEGA地震予測が取り上げられ、
今日までに何度も巨大地震を的中させた実績など紹介されていました。
地震予知の村井氏は、そのTV取材には難儀したものの、
うまく構成をまとめてもらえたとご満悦のようです。

村井俊治 ‏@sh1939murai 11月23日
昨日朝の7時半ごろテレビ朝日のグッドモーニングでMEGA地震予測が紹介されました。
一昨日2時間半の取材があり、デイレクターにJESEAの地震予測の方法を説明するのに難儀しましたが、
とても良く番組ができていて嬉しかったです。大きな地震の前には静謐期間があるのは長年の経験則です。

 


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今回の鳥取中部、福島沖に於ける地震は、
地震予知ができると訴える村井氏、圧巻の予知・予測でした。
今後の予知・予測情報からはますます目が離せません。

そしてメディアなど見ていると、地震予知論はますます熱を帯びてきているように見えます。
手法は様々であれ、予測するはことは悪い事ではないはずですので、
天気予報のように精度の高い地震予知・予測・予報をして頂きたいところですね。

そして、直近では日本の太平洋に面した地域は特に異常が出ているそうです。
村井氏によると、「異常」というのが「沈降現象」を意味しており、
上記の地域でその異常が出ているというのです。

 


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そんな中、9月26に沖縄本島近海にてM5.7が発生。
村井氏の予言の南西諸島に置いてはレベル3からレベル4へ確かに引き上げられて
おりましたので、確かな地震予知をされての結果だと言えるのではないでしょうか。

関東における地震規模も徐々に大きく
なってきているような気がするのは筆者だけでしょうか・・。
そして、先日地震予測研究に関する見識者が、
今後の南海トラフ地震の予測に関しての会議で集まったそうです。
地震予知の村井氏もいたかはわかりませんが、
本サイトでも過去に取り上げたスロースリップなどの現象も着目されつつあり、
今後の地震予測へとますます役立てられそうな動きです。

参考記事スロースリップ参考記事へ

地震予知の村井氏は、「伊豆半島含む南関東地域は注意」との警鐘を鳴らしております。
これらを反映しているのか、栃木、茨城、千葉東沖などではM4が発生してます。
また、昨年末の週刊MEGA地震予測によりますと、村井氏のJESEAが設置している神奈川県の小田原市と大井町の2箇所の電子基準点のデータ(12月8の17時-22時の間に大変大きな異常変動が見られたとのことです。)

今後もこの南関東地域を中心に警戒すべき地域といえそうです。

また、熊本におけるM7の大地震に関して4/22に村井氏は以下のように証言しております。

村井俊治 ‏@sh1939murai
熊本地震および今後の地震発生の可能性について週刊ポストの取材を受けました。来週の月曜日発売の週刊ポストに掲載されます。前に述べましたように正月号では熊本の地域を春まで要注意としましたが、メルマガでは4月に取り下げました。その経緯が書かれています。ご興味のある方は購読してください。

 


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先日は、場所は特定できていたが時期を正確に予測できなかったということでしたが、その件で週刊ポストの取材を受けられたようで今後の2016’s地震予測地域も、新たに南西諸島(奄美大島以南の地域)、北海道東、北海道南〜東北地方(青森、岩手)など加わったようです。

ポストによれば、首都圏のとある断層帯(群馬〜千葉)に着目しており、熊本での大地震を余裕で凌いでしまう程のM8クラスの巨大地震が発生する可能性があるということだった。その場合の死者行方不明者数は約10万人と想定されているそう。

今後もやはり、南海トラフ大地震と首都直下地震その両方の大地震に対して警戒を一段と強めないといけなさそうです。
※熊本の予測を取り下げた理由ですが、次の2ページ目に引用コメントを記載させて頂きました。

地震予知というのは、その発生時期を定めるところが非常に難しいということを前提にしなければなりませんが、場所が特定できればある程度備えができます。

よって、さらに地震予知の精度を向上させて頂き、時期についても的確な地震予知ができる体制にして頂きたいところです。

村井氏はドコモと地震予測のサービス展開を検討しているとのことでしたが、もう一人の日本の大地震前兆、予兆を予知する予測研究者の電通大名誉教授早川氏ご自身の随想では、早川氏が持っておられる地震予測の「特許」に対してどこかの携帯キャリアが目をつけてくれないかとも書かれていました。

(早川氏のお考えが)事実だとしますと、もしかしたらau、ソフトバンクなどのキャリアが声をかけたら早川氏と連携することも現実的にありえそうです。どういったサービス展開が考えられるのか検討の余地は確かにありそうですが・・・。

※関東大震災は、大井町が震源地ではありませんが、相模湾で発生していたことを考えるとそう遠くないため大変怖いお話であります。関東大震災後、92年が経過しました。これまでは何もなかった地域かもしれませんが、「もしも、万が一」の巨大地震が起こらないとは言い切れません。その日のために備え、できることは何なのか日々頭を悩ませてしまいそうです。
まずはできることから対策をしたいと思います。

====>> 次は、新しい見解が出ています(2017/08/02)。
9月以降の最新の地震予知に関する村井氏の見解は、下のページ2からどうぞ。

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