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2017年を迎え、大地震に関する地震予知・地震予言・地震予測のための科学的な手法として、地震前兆・予知・予兆を電磁環境学(電波と環境)の分野で捕捉し、2016年から2017の大地震に関する前兆・予兆、予知、予言に焦点をあてつつ地震予知、予測の研究に邁進されています。

「地震前兆を補足することで、地震予知・予測ができる!」という日本の地震予測研究者の1人であり、実績十分な早川正士電通大名誉教授

2016年も村井氏とともにならんでメディアにも多数取り上げられ、
2016年直近のM6クラスの大地震も的中させるなど、
地震予知、予測の精度も知名度も着実に高まっています!

気象庁も地震予測活動を活発化させてきている現在、
2017年も1月、2月、3月、4月・・・と早川氏の地震前兆の捕捉及び、地震予知・地震予測・地震予言からは目が離せません。今、世間で危惧されている、南海トラフ(東南海、東海含む)大地震や関東首都直下型への巨大地震(いわゆる関東大震災)の前兆、予知・予測はどのような状況にあるのでしょうか。また、気になるのは次の地震予測地域です。

2017年1月19日、早川正士氏が立ち上げた「地震解析ラボ」が発信する、
1月、2月の最新地震予測の速報が更新されました!

※一般に公開されている情報の内、差し支えない範囲でご紹介致します。


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地震予知の早川正士氏による1月、2月の最新地震予測

【M4.0以上の地震予測地域】
大きく6つの地域で地震の最新予測情報が出ているようです。

1.北海道南、青森北部、北海道央沖など含む太平洋側周辺地域
2.北海道東、歯舞群島南部などの地域
3.岩手沖及び太平洋沿岸及び近海
4.宮城沖、福島沖、茨城、栃木、およびそれら太平洋沿岸及び近海
5.千葉、東京、神奈川、伊豆などの関東南地域
6.山口、広島、愛媛西、高知西、宮崎、大分、鹿児島など日向灘周辺近海地域



【M6.0以上の地震予測地域】
・なし

※地域は予測範囲のおおよその地域を示していますことご了承ください。
詳細は地震解析ラボ(スマートフォンアプリ「無料版」をご参考ください。
(有料版ではさらに詳細な情報が把握できます)
(参考:地震解析ラボ(スマートフォンアプリ「無料版」)、2017/01/19配信分)

あくまで予測ですので参考までにしておきたい所です。

直近の地震の動き

最大は、11月22に福島沖でM7.3の大地震が発生。
地震予知の早川氏も大的中でしたが、
12月28日には茨城北部でM6.3(震度6)の激しい地震が発生。
そして、1月5日には福島沖でM5.8の地震が発生。
1月11日に小笠原諸島西方沖でM5.1の地震が発生。
M5クラスはここの所、毎週発生しており大変リスクが高いです。

先週はかなり地震が少なめ、10日から16日夜までに、
福島から関東地方を始めとした29回のM1からM5.1の地震が発生していました。
静謐な状況がしばらく継続中。
この状況が最も危険な状況とも言えます。
歪みエネルギが蓄積されたものが大きくなっているともいえます。

今週も直近の発生地震からも予測地域に伴い、特に瀬戸内海周辺、
日向灘周辺、北海道西部、南部、青森、秋田北部の日本海側、
東北から関東の太平洋沿岸などでリスク高そうです。
M3クラスでは、、福島、奈良、岐阜、
茨城、宮城、熊本などで発生していました。

鳥取における再度の余震に注意しながら、
新たな地震予知にも目を向けなくてはならないでしょう。
再度、南西諸島、九州、四国近辺、関東・関西圏、
福島周辺、東北から関東の太平洋沿岸などは気をつけたいですね。

ここ1週間の発生地震は、M4クラスの地震が6回と減少傾向でしたが、
先週同等油断ができない1週間といえるでしょう。
福島、沖縄、千葉、父島では先週からM4クラスが発生してます。

毎日数回にかけて全国的に中規模の地震が日本の南から北まで相次ぎました。
そして、地震の回数そのものも1週間で29回(前週48回)と増加です。
ほとんどが福島と熊本、鹿児島(トカラ)におけるものです。

南西諸島から北海道と全国的に地震活動が全く落ち着かない状態です。
今週は福島沖での地震がおさまりません。
熊本の地震も目立ちました。
九州も熊本、大分、和歌山などからの中央構造線上の南海トラフ地帯を
中心に震度5強クラスが発生する可能性がまだありますので、
今後の余震にも十分に警戒したいです。


20150629
 

12月中旬も南西、九州、四国、東海、関東・関西圏、東北太平洋沿岸などで要注意か・・・


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M6クラスの地震が発生した10月21の鳥取のM6.6以降、M6クラスはまだ発生していません。そして、鳥取地震が本震だったのか前震だったのかもまだわかりません。
わからない以上は、警戒が必要です。
また、東日本の太平洋側及び北海道から東日本太平洋沿岸を中心に活発な活動が見られています。

鳥取で10/21、M6.6の大地震が発生しました。これ以降は、まだまだ沈静化にほど遠いような地震の回数です。内陸でも徐々に目立ち始めました。先月までの静けさが、エネルギーの蓄積と繋がっているはずだと指摘してきましたが、10月は現実的になってしまいました。そして、4月以降に歪みが蓄積された今般、南西諸島地震、南海トラフ地震、首都直下地震など震度6以上が発生してもおかしくはない状況ともいえます。関東圏では特に茨城、父島、鳥島などM5クラスが目立ってきました。

そして、福島沖でのM7.3の巨大地震が発生。
全く落ち着かない日々です。
その後、トカラ列島で31回連発です。
ヤバすぎです。

熊本地震の際は、4月に入り、三重南東沖でM6.1が発生。兵庫でもM4.0が発生。しばらく西日本での動きが活発だったのは確かであります。気象庁は、三重の地震は南海トラフ地震とは関係ないという発表をしていたはずですが、最近になってやはり、南海トラフ大地震の前兆だのなんだのとでてきました。やはり三重南東沖の地震が引き金になっていたのではないかと思わざるをえませんね。南海トラフ大地震の発生影響は無いとはこれで言えなくなってきたと思います。次なる地震がやはり気になってしまいますね。

今後の地震には十分ご注意ください。それまで、M6クラスが発生したり激しい地震活動があった1月でありましたが、2月後半は比較的穏やかになり、3月中旬の終わりまでも小康状態継続中でしたが、後半にかけて徐々に地震活動が活発化したと思いきやのつかの間の下旬の静けさ・・・。そして4月に熊本でのM7.1の巨大地震。この大地震が、南海トラフ、首都直下への前触れとならないことを祈るばかりです。

これまでに、南海トラフ沿いに伊予灘などからの四国沖から千葉(首都近郊)、茨城、長野、新潟、北海道などの地域でも地震活動は頻繁に発生しています。ご近隣の方は余震にもご警戒ください。

先週より徐々に地震規模が大きくなり始めているようで、エネルギが発散されてきている証拠でしょうか。直近でもM4クラス、M5クラスが連発してくるようですとかなり警戒必要と思います。どこで思いっきり解放されるかはしばらく警戒が必要です。静かさと言えば、3月の静けさは今回の4月の熊本巨大地震発生へのエネルギー解放に繋がったと言えるでしょう。2月にはM6クラスが硫黄島で発生するなど地震規模は増大しているようでしたが・・・。2月からこの三宅島以南から小笠原近海の地域は依然として要注意で(父島も)。早川氏は東日本及びそれら太平洋沿岸と北九州、四国、瀬戸内海近海、南西諸島を中心に今週も警戒中です。

さらに、熊本では10月8日に阿蘇山噴火が発生しました。
噴火の最新情報は下からどうぞ。

参考記事:阿蘇山噴火最新情報はこちら

熊本地震発生時から阿蘇地域に対して地盤に影響があり、
マグマだまりを上昇させて大規模噴火に至ったのではという考察が一般的です。

今後の火山情報にも目を向けて行きたいですね。

ぱっと静かになる地域は逆にエネルギが蓄積しリスクは高いと見ます。
今回の鳥取地震の前に、熊本阿蘇山での噴火がありました。
少なくとも、鳥取周辺で蓄積されていたとされる歪みに対して刺激が入ったとも
感じてしまうような大地震でした。

新潟、長野での地震は直近では少ないですのでたまにある地震の規模がとても大きく感じてしまう印象の地域です。北信越地方も静かすぎですので歪みが蓄積されてしまっている可能性もあります。

M4.0以上の観測としては、南西諸島、関東、東北太平洋沖、北海道、九州日向灘を中心とした地域で広く観測されており特に注意したい地域です。

地震予知の村井氏も予測、予言している北及び南関東地域、北信越、南海・東南海は引き続き警戒しなければならないと思います。

NEXT!! ===>> 続きましては、筆者大注目の地震情報と早川氏に関する情報です! 下のページ2からどうぞ。

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