japan earthquake forecast 2016の記事一覧

2017年を迎え、大地震に関する地震予知・地震予言・地震予測のための科学的な手法として、地震前兆・予知・予兆を電磁環境学(電波と環境)の分野で捕捉し、2017年の大地震に関する前兆・予兆、予知、予言に焦点をあてつつ地震予知、予測の研究に邁進されています。

「地震前兆を補足することで、地震予知・予測ができる!」という日本の地震予測研究者の1人であり、実績十分な早川正士電通大名誉教授

2017年も村井氏とともにならんでメディアにも多数取り上げられ、
2017年直近のM5クラスの大きな地震も的中させるなど、
地震予知、予測の精度も知名度も着実に高まっています!
最近では、「まぐまぐ(mag2.com)」でのメール配信や
予知するアンテナ」でメディア活動を継続されています。

気象庁も地震予測活動を活発化させてきている現在、
2017年も10月、11月、12月・・・と早川氏の地震前兆の捕捉及び、地震予知・地震予測・地震予言からは目が離せません。今、世間で危惧されている、南海トラフ(東南海、東海含む)大地震や関東首都直下型への巨大地震(いわゆる関東大震災)の前兆、予知・予測はどのような状況にあるのでしょうか。また、気になるのは次の地震予測地域です。

2017年10月16日、早川正士氏が立ち上げ脈々とそのDNAを引き継いだ
「地震予測プラス(旧地震解析ラボ)」が発信する、
10月、11月の最新地震予測の速報の更新日です。

※一般に公開されている情報の内、差し支えない範囲でご紹介致します。


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地震予知の早川正士氏のDNA、地震予測プラスによる10月、11月の最新地震予測

大きく3つの地域で地震の最新予測情報が出ているようです。
筆者が見た目で判断した限り、以下のような地域です。

【M4.0以上の地震予測地域】
1.北海道中央部より関東、東海地方におけるほとんどの地域、関東から高知に至る南海トラフ上の地域(太平洋側)
2.高知、愛媛、福岡、長崎、瀬戸内海、熊本、鹿児島、大分、宮崎などの九州を中心とした地域



スマートフォン無料アプリ「地震予測プラス」より,2017/10/16発行分

【M6.0以上の地震予測地域】
1.東京都八丈町以南の海域

そして、1月5日には福島沖でM5.8の地震が発生。
1月26日に岩手沖でM5.1、28日に秋田県内陸南部にてM5.0の地震。
2月11日にさらに福島沖でM5.2。
2月19日にはなんと千葉東方沖M5.4。
2月27日は、小笠原諸島東方沖、福島沖でM4.9。
そして、ついに2月28に福島沖でM5.6、

3月2日に日向灘でM5.2と続いていました。
3月12日は福島沖でM5.3、薩摩半島西沖でM5.1。
3月17日は種子島沖へも派生しM4.8が発生。
3月25日は沖縄でM5.1と続いていました。
3月28日は北海道南西沖でM5.0。

4月9日は福島沖でM4.9。
4月12日に奄美大島北東沖にてM4.8。
4月20日に択捉南東沖でM5.0。
4月29日に大隅半島でM5.7、北海道十勝南部でM5.5と
鹿児島、北海道が揺れてきており、位置的に緊張する場所でした。

5月に入り、6日は東京八丈島東においてM4.9が発生。
M6.4が5月9日に宮古島で発生。M5クラスが奄美と宮古で合計3発。
そして、北海道東沖でM5.6と大きめの地震。
珍しく5月27に福井沖でM5.0。

6月に入り3日宮古島でM5.4、5日に硫黄島でM5.0、
13日に小笠原諸島でM5.2が発生。
25日に長野でM5.7(震度5強)が発生。
28日に北海道でM5.7。

7月に入り1日に北海道胆振地方中東部でM5.3。
2日に熊本でM4.5震度5弱と震度5及びM5以上が発生。
7日にはM4.8が福島沖で発生。
13日には日本海西部で大地震が発生し、M6.3。
そして、24日に三陸沖でM5.7。
26日に奄美大島でM5.6、28日に鳥島でM5.6、茨城でM5.0、
30日に関東東沖でM5.1、31日に千島列島でM5.4。
大きめな地震が相次いでおりますので警戒必要。

8月に入りました。
2日に茨城北部でM5.5、
4日に西表島にてM5.3が発生。
M5クラスの大きめな地震が相次いでおりますので警戒必要。
8日に沖縄でM5.0、13日に種子島でM5.1でした。
そして、16日にM5.7が奄美大島北西沖で発生。
福島県浜通りで26日はM4.7が発生。

9月に入りました。
1日にM4.4の西表島が発生。
8日にM6.1が小笠原西方沖で発生。
また、秋田内陸南部でM5.3、10日に浦河でM5.7
と大きめの地震が相次ぎました。
14日に埼玉南部でM4.6が発生。
27日には岩手沖でM6.0の大地震発生、東北地方を中心に幅広い地域に激震が走りました。

10月に入りました。
1日に早速小笠原諸島西方沖にてM5.4が発生。
6日には福島沖でM6.0が発生しました。
12日には福島沖でまたもM5.1が発生。

今週は、北陸中国の日本海側、北海道北部を除いた全国でリスク高そうですね。

直近の地震には警戒が一段と必要です。
M4、M5クラスはここの所、ほぼ毎週発生しており徐々にマグニチュードが高くなり
大変リスクが高いです。北海道、東北太平洋沿岸、関東、九州、関西の南、南西諸島地域要注意でしょうか。

先週は地震が小康傾向で、10月9日23時から10月16日21時までに、
熊本から北海道を始めとした31回のM1.7からM5.1の地震が発生していました。
静謐な状況がしばらく継続でありましたが、徐々に動き出したのが
岩手、茨城などの関東・東北、そして南海トラフの日向灘、岐阜、静岡地方でしょうか。
これが前震の可能性もあり、この状況が最も危険な状況とも言えます。
しばらく警戒が必要でしょうか。

歪みエネルギが蓄積されたものが大きくなっているともいえますし、
岩手沖にてM6クラスの地震をはじめとし、小笠原諸島西方沖
でもM5クラスの地震が発生しています。
まさかの、大地震の到来にならないか心配です。
次は一体どこぞに・・・・?

今週も直近の発生地震からも予測地域に伴い、特に、
北海道、東北から関東太平洋沿岸などでリスク高そうです。
M3クラスでは、岩手、鹿児島、青森、福島、千葉、沖縄、日向灘など
南海トラフ、中央構造線上で発生していました。

鳥取、長野、新潟における再度の余震に注意しながら、
新たな地震予知にも目を向けなくてはならないでしょう。
再度、四国近辺、関東・関西圏、
福島周辺、東北から関東の太平洋沿岸なども気をつけたいですね。

ここ1週間の発生地震は、M4クラスの地震が6回でしたので、
先週同等油断ができない1週間といえるでしょう。

先週までに毎日数回にかけて全国的に中規模の地震が日本の南から北まで相次ぎました。
今週は地震の回数そのものも1週間で31回(前週34回)でした。
ほとんどが長野、福島、熊本、茨城、東京、鹿児島など南海トラフに関する中央構造線上に
おけるものでしょうか。福島沖のM5クラスが気になりますね。
それを機に幅広い地域がM4以上の警戒地域となっています。

南西諸島から北海道と全国的に地震活動が全く落ち着かない状態です。
今週は長野での地震がおさまりません。
九州も熊本、大分、和歌山などからの中央構造線上の南海トラフ地帯を
中心に震度5強クラスが発生する可能性がまだありますので、
今後の余震にも十分に警戒したいですね。


20150629
 

8月中旬も南西、九州、四国、東海、関東・関西圏、東北太平洋沿岸などで要注意か・・・


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8月に入り地震活動が活発になってます。
最近では鹿児島など九州地方、茨城、栃木、
千葉沖などで大きめの地震が発生。

M6クラスの地震が発生した10月21の鳥取のM6.6以降、M6クラスはまだ発生していません。そして、鳥取地震が本震だったのか前震だったのかもまだわかりません。
わからない以上は、警戒が必要です。
また、東日本の太平洋側及び北海道から東日本太平洋沿岸を中心に活発な活動が見られています。

鳥取で10/21、M6.6の大地震が発生しました。これ以降は、まだまだ沈静化にほど遠いような地震の回数です。内陸でも徐々に目立ち始めました。先月までの静けさが、エネルギーの蓄積と繋がっているはずだと指摘してきましたが、10月は現実的になってしまいました。そして、4月以降に歪みが蓄積された今般、南西諸島地震、南海トラフ地震、首都直下地震など震度6以上が発生してもおかしくはない状況ともいえます。関東圏では特に茨城、父島、鳥島などM5クラスが目立ってきました。

その後、トカラ列島で10回連発です。
ヤバすぎです。

熊本地震の際は、4月に入り、三重南東沖でM6.1が発生。兵庫でもM4.0が発生。しばらく西日本での動きが活発だったのは確かであります。気象庁は、三重の地震は南海トラフ地震とは関係ないという発表をしていたはずですが、最近になってやはり、南海トラフ大地震の前兆だのなんだのとでてきました。やはり三重南東沖の地震が引き金になっていたのではないかと思わざるをえませんね。南海トラフ大地震の発生影響は無いとはこれで言えなくなってきたと思います。次なる地震がやはり気になってしまいますね。

今後の地震には十分ご注意ください。それまで、M6クラスが発生したり激しい地震活動があった1月でありましたが、2月後半は比較的穏やかになり、3月中旬の終わりまでも小康状態継続中でしたが、後半にかけて徐々に地震活動が活発化したと思いきやのつかの間の下旬の静けさ・・・。そして4月に熊本でのM7.1の巨大地震。この大地震が、南海トラフ、首都直下への前触れとならないことを祈るばかりです。

これまでに、南海トラフ沿いに伊予灘などからの四国沖から千葉(首都近郊)、茨城、長野、新潟、北海道などの地域でも地震活動は頻繁に発生しています。ご近隣の方は余震にもご警戒ください。

先週より徐々に地震規模が大きくなり始めているようで、エネルギが発散されてきている証拠でしょうか。直近でもM4クラス、M5クラスが連発してくるようですとかなり警戒必要と思います。どこで思いっきり解放されるかはしばらく警戒が必要です。静かさと言えば、昨年の3月の静けさは4月の熊本巨大地震発生へのエネルギー解放に繋がったと言えるでしょう。2月にはM6クラスが硫黄島で発生するなど地震規模は増大しているようでしたが・・・。2月からこの三宅島以南から小笠原近海の地域は依然として要注意で(父島も)。早川氏は東日本及びそれら太平洋沿岸と北九州、四国、瀬戸内海近海、南西諸島を中心に今週も警戒中です。

さらに、熊本では10月8日に阿蘇山噴火が発生しました。
噴火の最新情報は下からどうぞ。

参考記事:阿蘇山噴火最新情報はこちら

熊本地震発生時から阿蘇地域に対して地盤に影響があり、
マグマだまりを上昇させて大規模噴火に至ったのではという考察が一般的です。

今後の火山情報にも目を向けて行きたいですね。

ぱっと静かになる地域は逆にエネルギが蓄積しリスクは高いと見ます。
今回の鳥取地震の前に、熊本阿蘇山での噴火がありました。
少なくとも、鳥取周辺で蓄積されていたとされる歪みに対して刺激が入ったとも
感じてしまうような大地震でした。

新潟、長野での地震は直近では少ないですのでたまにある地震の規模がとても大きく感じてしまう印象の地域です。北信越地方も静かすぎですので歪みが蓄積されてしまっている可能性もあります。

M4.0以上の観測としては、南西諸島、関東、東北太平洋沖、北海道、九州日向灘を中心とした地域で広く観測されており特に注意したい地域です。

地震予知の村井氏も予測、予言している北及び南関東地域、北信越、南海・東南海は引き続き警戒しなければならないと思います。

NEXT!! ===>> 続きましては、筆者大注目の地震情報と早川氏に関する情報です! 下のページ2からどうぞ。

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