2016年、海外の巨大地震の予知にも密かに注目が集まり始めています。
2016年1月、2月と密かに電磁波による地震予知予兆・前兆を補足して、予知予言を的中させてきたのが台湾地震予測研究所

さて、3月は・・と一体どんな地震の予測予言をしているのか気になったので、
サイトを覗いてみたらビックリしてしまった話題を書いておきます。

地震の予知予兆!2016年3月、4月はやっぱり東京が危険なの?


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今日、台湾地震予測研究所のページを見てみると、
以下の内容がトップ記事にありました。

陽明山監測站出現持續1.5天的大山丘訊號,但是高度不高。
大山丘訊號持續1.5天,應該是 M6.5+ 強震。
大山丘訊號的高度不高,所以不是附近強震,而是稍遠的強震,也就是南日本強震。
預測發生時間為 (1.5天 / 0.5天) * 7天內 = 21天內。
綜上所述,預測為21日內南日本(東京以南,含東京) M6.5+ 強震。
陽明山站地震預報:
21日內南日本(東京以南,含東京) M6.5+ 強震。
地震予測研究所,http://quakeforecast.blogspot.jp/,2016/03/16発表

日本に関する(東京の)地震の予兆から予知、予測・予言をも行ってくれているようです。
筆者は、中国語がイマイチよくわかりませんので、excite翻訳で翻訳してみました。

台湾地震予測研究所による東京への巨大地震の予兆・予知、予言?


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以下、要約。

監視測定して立つ1.5日の大きい丘の電磁波による信号を続けるのが現れている。

大きい電磁波による信号は1.5日続けて、M6.5+強震が起こりうるだろう。

大きい電磁波による信号の高さが高くないので、近い所での強震ではなくて、少し遠い所での強震で、南の日本の強震。発生時間を予測するのは(1.5日/0.5日)*7日以内=21日以内。21日内の南の日本(東京以南、東京)M6.5+強震を含む。

意訳したのでだいぶ本来の意味を崩してしまったかもしれないが、
文意はおおよそ読み取れる予測、予言

ようは、03月16日から21日以内で、東京を含む東京以南の地域でM6.5強の巨大地震が発生する可能性があるという意味だと読み取れる。

東京を含む東京以南の地域・・・というのは、どこかで聞いたことがあるようなフレーズだが、当サイトの早川氏の記事で、東京以南含む地域といえば、三宅島以南の南関東地域のことでしょうか。

また、巨大地震といえば、相模湾を震源とする関東大震災東京湾を震源とした首都直下型巨大地震をも頭をよぎってしまいます。

そして、最近では、南関東といえば鳥島などでも大きい地震がありました。それとも、関東(東京)から西日本の地域を指しているのでしょうか。もしくは、南海トラフ地震のことでしょうか。

文意からは、とにかく東京を含んだ南の地域ということだけです。
21日以内となると、やはり、3月下旬から4月上旬が危険日に当たりそうです。
信じるか、信じないかはさておき、これはちょっと注意しておきたい情報かなと思いました。

さらに最新記事では、フィリピンでもという言葉が見えました。
アジア圏に関する予測情報は、電磁波観測による予言だというのは本当の模様。

続いては、まとめとして台湾地震予測研究所が予知、予言する2016年の巨大地震について筆者の思うことです。 下のページ2からどうぞ。