2016年、日本はあの東日本大震災である忘れもしない3.11から5年を迎えました。
当時を振り返り、今海外で話題の 2016年の超巨大地震の前兆・予知・予言・予測といえば、台湾地震予測研究所であります。それぞれについて触れてみましたのでご紹介します。

東日本大震災当時を振り返る!


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筆者は、某会社におり、その日を迎えることになった。

その日の午後、激しい関東・東京の首都直下の地域にも巨大地震が襲った。震度5強だ。緊急地震速報が部内ほぼ全員の携帯で鳴った。

「これは、ただごとじゃない・・・。」

会社でテレビをつけると(TV会議用の)津波が宮城、福島を襲っている映像が流れた。
正直、リアルで何が何だかわからなくなってしまった。

「何かの映画のワンシーンであってほしい・・・。」

そう思ってもいたが、現実を突きつけられることになった。
衝撃的な映像が目に焼きついた。

そして、電車の止まった東京はものすごい長蛇の列が道路歩道にできて、
車も大渋滞。駅からも人が溢れていた。(駅は絶対入れないと判断した。)
筆者はなんとか自宅まで歩いてたどり着くことができた。
それから5年経過しても、あの悪夢を忘れることができない。

巨大地震への前兆、予知、予言、予測に対してよりいっそう興味を持った出来事でもあった。2016年は南関東の特に首都直下型地震(いわゆる関東大震災)に対し、いつ・どの程度の規模、被害想定が予測されているものなのかなども考えながら備えをしてゆく必要があります。

関東(首都直下型地震)へのシミュレーションの結果は、当サイト3月6の村井氏に関するミスターサンデーの記事も参考になるかと思います。

これからも大地震に備えるためになるべくわかりやすく、地震に関する様々な旬な出来事をお伝えしたいと思います。

大地震を連続的中?地震予知・予言の台湾地震予測研究所とは


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単刀直入に台湾の地震予測研究所である。
1月3日にも「7日以内にアラスカや日本でM7.6クラスの大地震が起きる」と巨大地震の前兆と予測結果から予言を行った。その予言は、9日後北海道でM6、21日後にアラスカでM7.1の大地震が発生した。

そもそも地震予測においては、期間はあくまで目安。
大事なのはどこで、どの程度の地震が発生するのかということです。
我々は、少なくともその情報があれば地震に対して備えをすることができます。

地震予測の手法は、台湾各地における電磁波観測です。
そう、早川氏と似たような観測手法という。
2月6日の台湾南部巨大地震も、発生する2日前に予測し的中。

そう、この台湾地震予測研究所は大的中だったのです。
地震前兆の予知・予測・予言で有名な村井氏、早川氏もこれには驚愕だったに違いありません。

3月における大地震の予言も的中か?

04/01に三重南東沖でM6.1の大地震が発生してしまいました。
筆者が4月上旬まではリスキーではないかと書いておりましたが、なんとまたしても見事に的中でした。

表記上は日本の東京含む東京以南の地域でとあったと思います。03/16(大地震発生の約16日前)の予知、予言でしたでしょうか。(参考記事:台湾地震予測研究所の3月の予言記事

東京以南という表記が、東京より低い緯度の地域と考えるのが一般的かと思いますので、今回の三重沖の発生は予知、予言できていたのではと思われます。

4月における台湾地震予測研究所、大地震の予知・予言は?

さて、4月にもなり、先月も絶妙な予測を見せた台湾地震予測研究所が、また新たな1つの予言を示しています。
以下、exciteによる直訳文です。

合理的に判断して北海道、ロシアあるいはアラスカになります。
宜蘭は電磁波による信号に立ってすでに9日走って、上規模を修理するのはM8+です。

予測を修正します:台中駅の電磁波による信号の底を打つ後24日内北海道、ロシアあるいはアラスカM8+強震。台南の新入生は台南が福駅を喜ぶとように今回の電磁波による信号に立って、大きい丘は高くとても低くて、持続時間も短いです。だから遥か遠い北方の国外の強震であるべきです。

このように南太平洋の強震とはっきり区分することができます。
宜蘭駅、新竹が緑でつやがあって、彰化の小さい西駅の電磁波による信号に立つすでに多くの日を走りました。恐らく北の中台湾、南の日本をも危険区域に入れます。
場所を修正するのは北の中台湾、日本、ロシアあるいはアラスカです。

台湾はそれぞれ立って地震予報を修正します:
14日内(1)北の中台湾の或中の南の日本M7+あるいは(2)の北海道、ロシアあるいはアラスカM8+強震。
参考:台湾地震予測研究所,http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/04/2016-04-11-2309-utc8-14-1-m7-2-m8.html,2016/04/11公開情報

台湾地震予測研究所による、2016.04.11公開情報のexcite翻訳抜粋になります。今回は、意訳がうまくできてませんのでご了承ください。

修正されてきている情報の模様ですが要約してみますと、

どうやら、(台中駅の電磁波による信号の底を打つ後?)24日以内に日本の南の地域でM7クラス(熊本で04/15でM7発生と大的中)、台湾より北の地域(ロシアかアラスカ、北海道)でM8クラスの大地震が発生する可能性があるというところでしょうか。この信号が底を打つタイミングが大事なのでしょう。5月上旬までは要注意でしょうか。

日本では、日本の南の地域(太平洋)なのか、日本国における南側の内陸地域かでM7クラスの大地震が発生するということですが、最近では三重南東沖でもM6クラスが04/01に発生しています。
この余波をも引きずっているとすれば、まんざら的外れでもない見解のような気がします。

また、気になる日本の地域としては、北海道という地名が見えます。

M8クラスという巨大地震の発生をも予測しているとのことです。なんと恐ろしい予測でしょうか。
皮肉にも、日本の早川氏も北海道は04/11から予測されている地域ですが、北海道は時折M6クラスが発生する地域ですし、
特に道央よりも東側の地域及び日本海側では割と大きめの地震が発生しています。

M8クラスの巨大地震は発生してしまうのでしょうか・・・。
あくまで、海外の地震予測の1例ということで心に留めておきたいですね。
04/21には、北九州市でM8クラスの大地震も以下のように予測されているようです。

4月末から5月上旬も九州は要注意か、大地震予測中!

以下、日本文もexciteによる本文の中国語直訳です。

10日に內で、南の日本(九州あるいは沖の繩)あるいは台の灣(東の北角)のM6.8強は震動します。http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/04/2016-04-27-0553-utc8-10-m68.html,2016/04/27発信分

5/9発信分としては、長崎壱岐空港あたりでM8クラスの地震が1ヶ月以内にということも予測されているようですね。前回の4/22分の予測は現実にはならなかったようです(5/7あたりまで、まだ2日経過ですのでわかりませんが・・)。

4月までの予測も大的中させてきているだけに、しばらく要注意でしょう。当たらないことを祈るばかりですが・・・。
それだけは誰にもわかりません。

続きまして、次で気になる台湾地震予測研究所の発表コメントと地震発生予想地域についてご紹介します。下のページ2からどうぞ。