今年も横浜開港祭が開催されます。今年は、5末〜ということですが、少し変則的?になりそうですね。この横浜開港祭が開催されると、ようやく夏が訪れたのかなという
感じがしますよね!

 

横浜開港祭の起源:

最初に調印された日米修好通商条約では、1859 7 4 日に開港することに なっていましたが、結局アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスの 5 カ国 すべてに対して陽暦 7 1 日(現在の 6 2 日)に開港されることになりました。 もともと神奈川が開港の候補地とされていましたが、東海道沿いで外国人との トラブルが予想されたため、当時、辺鄙(へんぴ)で取り締まりやすい横浜の地が 選ばれました。横浜には水深も十分あり港として優れていたため、開港後は急速に 発展しました。 当年の開港当日は特に祝賀行事も行われませんでしたが、1 周年にあたる万延 元年の 6 2 日に、山車や手踊りで街中あげて開港を祝ったのが、開港記念日の 始まりです。(参考はこちら)

 

さて、今年の横浜開港祭の概要を見てみましょう。

2015横浜開港祭開催概要

開催日 2015年5月30(土)、31(日)、6月2日(火)
開催場所 臨港パーク(パシフィコ裏)
会場アクセス
  • みなとみらい線みなとみらい駅下車徒歩5分、新高島駅から10分

  • JR桜木町から徒歩15分、市営地下鉄から徒歩15分

 

横浜開港祭フィナーレの花火


 

横浜開港祭花火の見所とその時間:

横浜開港祭のフィナーレを飾るのは、この花火です。レーザー光線との共演で「光」「音」「水」「花火」とたくさんの刺激を受ける事ができます。毎年、80万人近くの見物人がおり、横浜で夏の訪れを感じる事ができます!!

 

さて、フェイナーレの花火時間帯ですが以下にまとめました。

  • 日時:2015年6月2日(火)、20:20~20:50(予定)
  • 花火打上数:6,000発予定
  • 雨天決行!!(台風などは未定)
  • 場所:臨港パーク前の海上

席:観覧席は、例年チケット制ですので別途購入しておく必要がありますね。

2014年度実績では、

  • メイン会場ペア席:2名で9,000円
  • 国立大ホール前:2名で6,000円

となります。

2015年度も同等の価格かと思われます。

横浜開港祭に参加して夏を先取りしましょう!!