大地震の予知・予言のための週刊MEGA最新地震予測について

大地震予知・予言の村井氏による2018年1月3日発行分で更新がありました。
MEGA最新地震予測の一般公開情報によりますと警戒レベルは以下のようです。

【地震予測サマリー】
・レベル5(震度5以上の地震の可能性が高く緊急性も高い)
南関東周辺
南海・東南海地方
九州南部

村井氏見解「首都圏東海警戒地域」
「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、
富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。
たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、
5センチ以上となっている。
またこの地域を水平方向の動きで見ると、
昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。
その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。警戒を解くことはできません
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n3.html」

村井氏見解「南海東南海警戒地域」
「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、
水平方向に大きく動いた。これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n3.html」

村井氏「九州警戒地域」
「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。
これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。
2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、
高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。
鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、
垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です
出典,出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n3.html」

・レベル4
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
北海道道南・青森(2017/05/31 レベル3からUP)
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺(2017/07/26にレベル5からダウン)
北信越地方・岐阜県
北海道道南

村井氏見解「北海道東部、道南、青森の警戒地域」
「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、
境目に歪みが溜まっていると考えられます。
道央の南部のえりも2も隆起が続いており、
釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。
一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。
この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです(村井氏)
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n2.html」

村井氏見解「奥羽山脈警戒地域」
「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。
また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、
秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。
境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています(村井氏)
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n2.html」

村井氏見解「北陸北信越警戒地域」
「新潟南部の隆起が顕著です。特に12月には安塚、
新潟下田が大きく隆起しました。
奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます。
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n2.html」

・レベル3
(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)
南西諸島(2017/03/01 レベル4からダウン)

・レベル2
鳥取県・島根県周辺(2017/6/22 新規レベルアップ)

南海・東南海地方:要警戒→要注意(2018/01/03)
九州北部:要注意→要注視(2018/01/03)

【週間トピック】
〇概況
・4cm超の週間高さ変動があった点は13点。
6cm超の大きな週間高さ変動があった点は北海道の東川で7.7cm、新潟
(参考:http://ch.nicovideo.jp/jesea/blomaga/ar1394387,2018/01/03発行で更新)

注意を呼びかています地震予知の村井氏によれば、
南海・東南海地方は要注意にレベルダウンしたようです。
また、九州北部は要注意から要注視へレベルダウンです。
北海道、九州、岩手沖、長野など大きめの地震があり、
徐々に地震発生頻度が増えてきた関東圏、南海トラフ地帯も特に注意でしょう。

スーパームーンが見えたり、日本近海では「メガマウス」など打ち上がっており、
南海トラフから南関東、そして北海道に至る太平洋沿岸地域は
リスク高めという所は変わらないでしょうか。
年始からの関東近辺での地震は深夜帯、日中などで続いており、
正月ボケをしている場合ではないですね。
今後の村井氏は、AI(人工知能)の活用も今年から進めて行く方針
だそうで、今までに蓄積されたデータから今後の地震予測地域の予測を行い、
地震予知の確率も今後ますます高まって行くだろうと思われます。

政府の地震調査委委員会も予測は進めており、
「特に北海道東沖でマグニチュード9クラスが起こる可能性は30年以内に7~40%」
と2017/12/19に大々的に発表しています。
(出典,https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171219/Hazardlab_23158.html?_p=2)

村井氏の今後のAI研究にも期待が高まります。

【村井氏による2016年4月の熊本地震予知に関してまとめ】
村井氏が証言したように3月まで熊本への地震予知は本当にされていましたが、取り下げた理由を5/19の東洋経済社への取材でより明確に語っておられました。

「気持ちがブレた」と言うしかない。異常があったら必ず地震が来るという信念を持っていたはずなのに、揺らいでしまった。2014年5月から出し続けてきた熊本・鹿児島周辺での地震発生注意情報は今年1月末まで、2月末まで、と何度も延長を続けたが、メルマガの4月6日発行号で解除した。
熊本県にある国土地理院の電子基準点22カ所のうち、明確に異常な変化を示し続けたのが2つしかなかった点も理由の一つだ。何度も延長した後で「このまま注意情報を出し続けても」と考えて取り下げてしまった。参考:https://toyokeizai.net/articles/-/118491?page=3,東洋経済オンライン,5/19

総合的には、地震予知に関しますと、まだその発生日時の特定は非常に難しいということでしょう。
まだまだ研究の発展途上でもあるとして、日々の仮説・検証の繰り返しで地震前兆を確実に補足して、地震予知、予測の精度を高めてゆくことが肝要かと思います。

また、直近でのつぶやきでは、

村井俊治 ‏@sh1939murai
(メルマガで)熊本地震の異常変動図で熊本から大分県の別府湾に向かう線は全く正反対の方向に変動した地体の境界であるので歪みが貯まっていると判断し警戒を呼び掛けていました。昨日午後3時9分に震度5強の大分県中部地震が起きました。単に余震が起きるから注意とするレベルではないです。

ということも、発言されています。つまり、「単に余震が起きるから注意(警戒せよ)と言っている話ではない」とのことですから、近いうちにまた大きな地震が発生する可能性があること、それが単なる余震というレベルではないとも取れますね。これは、南海トラフ地震が喫緊に迫っていることも想定されているのでしょうか。

村井氏によるメディアでの発言など地震予測地域をまとめてみた2016年版


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2016年、地震予知、予言、予測の村井東大名誉教授による最新情報の続報は有料で配信されていますので詳細を見たい方は申し込んでおくと良いと思います。

地震予知・予言・予測の村井氏による南関東が警戒された理由

静岡の伊豆半島西部の戸田や駿河湾付近の御前崎は沈降し、静岡の函南との高低差は6.8cmに拡張しているというのです。これら、南関東における土地の隆起と沈降の境界に大きなゆがみができているため、エネルギーが蓄積され続けているのだと警戒がされているようです。

我々は常に地震に対して「備え」をし今後も警戒をしていく必要があると思います。
彼の今後の発言にも注視したいですね。

そして、気になる日本の地震予知、予言、予測に関する日本の実績ある研究者であります、早川電通大名誉教授の地震予知・予測に関する情報は下からどうぞ!

参考記事:地震予知の早川氏による最新の地震予測情報の記事

最後までご拝読頂きまして、ありがとうございました!!