大地震の予知・予言のための週刊MEGA最新地震予測について

大地震予知・予言の村井氏による2018年11月7日発行分で更新がありました。
MEGA最新地震予測の一般公開情報によりますと警戒レベルは以下のようです。

【地震予測サマリー】
・レベル5(震度5以上の地震の可能性が高く緊急性も高い)
南関東周辺
九州南部
南海・東南海地方

村井氏見解「首都圏東海警戒地域」
「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、
富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。
たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、
5センチ以上となっている。
またこの地域を水平方向の動きで見ると、
昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。
その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。警戒を解くことはできません
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n3.html」

村井氏見解「南海東南海警戒地域」
「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、
水平方向に大きく動いた。これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n3.html」

村井氏「九州警戒地域」
「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。
これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。
2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、
高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。
鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、
垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です
出典,出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n3.html」

・レベル4
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
北海道道南・青森
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
北信越地方・岐阜県
北海道道南

村井氏見解「北海道東部、道南、青森の警戒地域」
「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、
境目に歪みが溜まっていると考えられます。
道央の南部のえりも2も隆起が続いており、
釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。
一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。
この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです(村井氏)
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n2.html」

村井氏見解「奥羽山脈警戒地域」
「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。
また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、
秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。
境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています(村井氏)
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n2.html」

村井氏見解「北陸北信越警戒地域」
「新潟南部の隆起が顕著です。特に12月には安塚、
新潟下田が大きく隆起しました。
奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます。
出典,https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050015-n2.html」

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地震予測サマリー:
〇今週の使用データ
・最終解データ(10月7日~10月13日):週間高さ変動、隆起沈降図、水平ベクトル図
・速報解データ(10月28日~11月3日):特筆すべき異常変動がある場合に記載

〇今週の注目ポイント
・先週、「一番心配のエリアは南海・東南海・東海エリア」と掲載いたしましたが、
11月2日に紀伊水道を震源とする地震(M5.4、震度4)が発生しました。
気象庁はこの地震で緊急地震速報を発表しました。
緊急地震速報は震度5弱以上と予想された場合、発表されますが幸いにも震度4でした。
・最終解データも速報解データも静穏。大きな地震の前には静穏状態になることがあるので警戒が必要。

〇概況
・4cm超の週間高さ変動は先週と異なり静穏でわずか3点。 伊豆諸島の「三宅3」、小笠原諸島の「P父島A」およ


・レベルについて
要警戒 > 要注意 > 要注視
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(参考:http://ch.nicovideo.jp/jesea/blomaga/ar1694603,2018/11/7発行で更新)

注意を呼びかています地震予知の村井氏によれば、
南海・東南海地方は要警戒にレベルアップしたようです。
また、九州北部は要注視から長崎・佐賀周辺の要注意へレベルアップです。
北海道、千葉沖、宮城沖、福島沖など大きめの地震があり、
徐々に地震発生頻度が増えてきた関東圏、南海トラフ地帯も特に警戒でしょう。

そして、「一番心配のエリアは南海・東南海・東海エリアと掲載いたしましたが、
11月2日に紀伊水道を震源とする地震(M5.4、震度4)が発生しました。
気象庁はこの地震で緊急地震速報を発表しました。」
と、これは予測が的中したということですね。

スーパームーンが見えたり、日本近海では「メガマウス」など打ち上がっており、
東京湾ではクジラが座礁するなど、
南海トラフから南関東、そして北海道に至る太平洋沿岸地域は
リスク高めという所は変わらないでしょうか。
年始からの関東近辺での地震は深夜帯、日中などで続いており、
正月ボケをしている場合ではないですね。
今後の村井氏は、AI(人工知能)の活用も今年から進めて行く方針
だそうで、今までに蓄積されたデータから今後の地震予測地域の予測を行い、
地震予知の確率も今後ますます高まって行くだろうと思われます。

政府の地震調査委委員会も予測は進めており、
「特に北海道東沖でマグニチュード9クラスが起こる可能性は30年以内に7~40%」
と2017/12/19に大々的に発表しています。
(出典,https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171219/Hazardlab_23158.html?_p=2)

村井氏の今後のAI研究にも期待が高まります。

地震予知の村井氏が女性セブンで語る次なるヤバイ地震予測域とは?!

お待たせしました。
2018年9月12日発売の女性セブンで、次なるヤバイ地震予測地域が発表されています。

「2011年の東日本大震災以来、
日本列島は全体的に“南東向き”に地表が移動していましたが、
静岡県東部をはじめとする日本の南側、つまり『南海トラフ』に並行する
一帯だけは“北西向き”に移動していました。
この一帯は日本列島全体の動きに逆らっていて、
互いに押し合った状態で均衡していたわけです。
しかし、8月下旬にその均衡が突如崩れました。

列島の南東方向への移動が突然消え、
南海トラフに平行な陸域の一帯
が大きく北西方向に移動し始めたのです。
この7年間で初めてのことであり、最初は目を疑いました。
これまでに例のない“異常な水平変動”が起きています。

また、御前崎や伊豆のあたりでは長期的な沈降が見られ、
周辺地域との境にひずみがたまっていると考えられます。
さらに、三宅島の変動も大きいので、
火山性の地震が発生する可能性もある。
伊豆周辺で地震が発生すると、地盤の緩い東京の震度は非常に高くなります。
よって、静岡県東部から関東にかけてのエリアが最も警戒が必要です」(村井氏)
,女性セブン,2018/09/14

ということでして、
次は、「静岡県東部から関東にかけてのエリアが最も警戒
ということですね。

静岡近辺は、富士山の噴火も警戒しておく必要もあり、
非常に神経過敏になる地域とも言えます。
関東もうかうかしていられ無いようです。
地震に備えて、もしもの時に備えて動けるようにしておく必要がありそうです。

南関東・静岡東部が一番危険であるが、
四国紀伊半島も危険とのこと。厳重注意です。

次は、地震予知の村井氏の「AIによる地震予測地域をまとめてみた2018年版」がありますので、
ぜひどうぞ!!