4月の記事一覧

2018年を迎え、大地震に関する地震予知・地震予言・地震予測のための科学的な手法として、地震前兆・予知・予兆を電磁環境学(電波と環境)の分野で捕捉し、2018年の大地震に関する前兆・予兆、予知、予言に焦点をあてつつ地震予知、予測の研究に邁進されています。

「地震前兆を補足することで、地震予知・予測ができる!」という日本の地震予測研究者の1人であり、実績十分な早川正士電通大名誉教授

2018年も村井氏とともにならんでメディアにも多数取り上げられ、
2018年直近のM5クラスの大きな地震も的中させるなど、
地震予知、予測の精度も知名度も着実に高まっています!
最近では、「まぐまぐ(mag2.com)」でのメール配信や
予知するアンテナ」でメディア活動を継続されています。

気象庁も地震予測活動を活発化させてきている現在、
2018年4月、5月・・・と早川氏の地震前兆の捕捉及び、地震予知・地震予測・地震予言からは目が離せません。今、世間で危惧されている、南海トラフ(東南海、東海含む)大地震や関東首都直下型への巨大地震(いわゆる関東大震災)の前兆、予知・予測はどのような状況にあるのでしょうか。また、気になるのは次の地震予測地域です。

2018年4月23日、早川正士氏が立ち上げ脈々とそのDNAを引き継いだ
「地震予測プラス(旧地震解析ラボ)」が発信する、
4月、5月の最新地震予測の速報の更新日です。

※一般に公開されている情報の内、差し支えない範囲でご紹介致します。


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地震予知の早川正士氏のDNA、地震予測プラスによる4月、5月の最新地震予測

大きく2つの地域で地震の最新予測情報が出ているようです。
筆者の見た目で判断した限り、以下のような地域です。

【M4.0以上の地震予測地域】
1.北海道東部(厚岸、羅臼、根室や歯舞諸島などの地域)
2.北海道(えりも町、浦河町などの南部)、青森・岩手・秋田・山形・宮城(奥羽山脈沿い)、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、東京、埼玉、神奈川、
静岡、愛知、三重、和歌山などの太平洋側を中心とした地域
3.鹿児島、沖縄諸島近海など



スマートフォン無料アプリ「地震予測プラス」より,2018/04/23発行分

【M6.0以上の地震予測地域】
・なし

2017年12月。
12月2に浦河沖でM5.0と北海道でM5の地震が発生。
茨城、宮城、日向灘など南海トラフから東北地震帯まで地震が連発。
6日に長野中部でM5.2。
16日は、岩手県沖でM5.4が発生。
20日は九州地方南東沖でM5.2が発生。

2018年1月。
1月2日は、宮城と東京湾でM4.1,M4.2と年始から激震。
4日には浦河でM4.0、5日には茨城でM4.4。
6日には千葉、伊豆、青森でM4.8,M4.6,M4.4。
7日には茨城でM4.3。
9日に伊予灘でM4.4。
10日に千葉東沖でM4.8,M5.2とやや大きめの地震。
日高でもM4.2、14日に浦河でM4.7が発生しています。
関西から北海道にかけて揺れが続いていますね。
18日は父島近海でM5.3が発生。
24日にはM6.2が青森東沖で発生。
31日に浦河でM4.7。

2月です。
1日、2日と福島、奄美でM4クラス。
4日では台湾付近でM6.5が発生。
7日択捉島南沖にてM4.7。
8日根室半島南沖でM4.5、埼玉でM4.3。
11日は八丈島東沖でM4.9。
13日は奄美大島北西沖でM4.5。
台湾での大地震から日本の南海トラフを経由し、北海道まで
刺激が入った感じです。
19日にM5.0が愛媛、高知にほど近い豊後水道で発生。
24日福島沖でM4.5、26日福島沖でM5.7が発生。

3月です。
M5クラスが頻発してきましたね。
1日は西表島付近でM5.7。
5日は択捉島でM5.5。
7日に千島列島でM5.8。
19日に千葉東沖でM5.2が発生。
25日に八丈島東方沖でM6.1。
30日に茨城北部でM5.1と大きめの地震。

4月です。桜が早々に散りました。
浦河沖ではM3.9が発生しています。
9日に島根県西部でM5.8が発生しました。
14日に根室半島南東沖でM5.4が発生。
21日にM5.1が千葉県東方沖で発生。
気温の上昇も激しいですが、地震活動、火山活動も
活発化してきました。十分警戒したいですね。

島根県西部の地震はかなり強烈でした。ご近隣の方は十分ご注意ください。
九州から北海道浦河沖など色々な地域で地震が発生しており心配です。
北海道から南関東地域、九州に至る太平洋側、沖縄も特に注意でしょうか。

直近の地震には警戒が一段と必要です。
M4、M5クラスはここの所、ほぼ毎週発生しており徐々にマグニチュードが高くなり
大変リスクが高いです。北海道、東北太平洋沿岸、関東、九州、関西、四国、南西諸島地域要注意でしょうか。

先週は地震が小康傾向ではありますが、4月16日17時58から4月23日13時30までに、
宮崎から北海道を始めとした28回のM1.9からM5.1の地震が発生していました。
徐々に動き出しているのが、
青森、福島沖、茨城、鳥取、紀伊水道、和歌山、トカラ列島、そして南海トラフの、日向灘、豊後水道、東海、東南海地域
小笠原、父島、種子島、西表島でしょうか。
これが前震の可能性もあり、この状況が最も危険な状況とも言えます。
その矢先、島根県西部のM5.8です。注意をしてきましたが、しばらく警戒が必要です。
しばらく警戒が必要でしょうか。

今週も直近の発生地震からも予測地域に伴い、特に、
北海道、東北から関東太平洋沿岸などでリスク高そうです。
M3クラスでは、島根、宮城、網走、トカラ列島や
南海トラフ、中央構造線上で発生していました。

鳥取、長野、新潟における再度の余震に注意しながら、
新たな地震予知にも目を向けなくてはならないでしょう。
再度、四国近辺、関東・関西圏、
福島周辺、東北から関東の太平洋沿岸なども気をつけたいですね。

ここ1週間の発生地震は、M4クラスの地震が7回でしたので、
ざわついた1週間でしたが、島根県西部のM5.8は強烈でした。
島根や太平洋側は継続して要注意でしょう。
4/16のトカラ列島の20回連発地震が恐ろしい予兆じゃなければ良いですが。。
しばらく警戒が必要そうですね。

先週までに毎日数回にかけて全国的に中規模の地震が日本の南から北まで相次ぎました。
今週は地震の回数そのものも1週間で51回(前週29回)と倍増に近い増加傾向でした。
ほとんどが長野、福島、熊本、茨城、東京、鹿児島など南海トラフに関する中央構造線上に
おけるものでしょう。M5の千葉東沖での地震頻発は気になりますが、
北海道、東北太平洋側、東海、四国、中部、大阪、鹿児島地方など警戒地域となっています。

南西諸島から北海道と全国的に地震活動が全く落ち着かない状態です。
今週は長野での地震がおさまりません。
九州も熊本、大分、和歌山などからの中央構造線上の南海トラフ地帯を
中心に震度5強クラスが発生する可能性がまだありますので、
今後の余震にも十分に警戒したいですね。


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11月下旬も南西、九州、四国、東海、関東・関西圏、東北太平洋沿岸などで要注意か・・・


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1月の地震活動もここ三ヶ月で平均的でありますが、
徐々に活動が活発化してきていそうですね。
最近では、鹿児島、熊本、伊予灘、
愛知、千葉、北海道、秋田、宮城、岩手、岐阜、
瀬戸内海、大阪湾、日向灘と揺れが続きます。

14日にはペルー沿岸でM7.3と非常に大きな地震が発生。
M6クラスがしばらく発生していないことからも、
日本でもかなり警戒が必要でしょうか。

M6クラスの地震が発生した10月21の鳥取のM6.6以降、
M6クラスはまだ発生していません。
そして、鳥取地震が本震だったのか前震だったのかもまだわかりません。
わからない以上は、警戒が必要です。
また、東日本の太平洋側及び北海道から東日本太平洋沿岸を中心に活発な活動が見られています。

鳥取で10/21、M6.6の大地震が発生しました。これ以降は、まだまだ沈静化にほど遠いような地震の回数です。内陸でも徐々に目立ち始めました。先月までの静けさが、エネルギーの蓄積と繋がっているはずだと指摘してきましたが、10月は現実的になってしまいました。そして、4月以降に歪みが蓄積された今般、南西諸島地震、南海トラフ地震、首都直下地震など震度6以上が発生してもおかしくはない状況ともいえます。関東圏では特に茨城、父島、鳥島などM5クラスが目立ってきました。

その後、トカラ列島で10回連発です。
ヤバすぎです。

熊本地震の際は、4月に入り、三重南東沖でM6.1が発生。兵庫でもM4.0が発生。しばらく西日本での動きが活発だったのは確かであります。気象庁は、三重の地震は南海トラフ地震とは関係ないという発表をしていたはずですが、最近になってやはり、南海トラフ大地震の前兆だのなんだのとでてきました。やはり三重南東沖の地震が引き金になっていたのではないかと思わざるをえませんね。南海トラフ大地震の発生影響は無いとはこれで言えなくなってきたと思います。次なる地震がやはり気になってしまいますね。

今後の地震には十分ご注意ください。それまで、M6クラスが発生したり激しい地震活動があった1月でありましたが、2月後半は比較的穏やかになり、3月中旬の終わりまでも小康状態継続中でしたが、後半にかけて徐々に地震活動が活発化したと思いきやのつかの間の下旬の静けさ・・・。そして4月に熊本でのM7.1の巨大地震。この大地震が、南海トラフ、首都直下への前触れとならないことを祈るばかりです。

これまでに、南海トラフ沿いに伊予灘などからの四国沖から千葉(首都近郊)、茨城、長野、新潟、北海道などの地域でも地震活動は頻繁に発生しています。ご近隣の方は余震にもご警戒ください。

先週より徐々に地震規模が大きくなり始めているようで、エネルギが発散されてきている証拠でしょうか。直近でもM4クラス、M5クラスが連発してくるようですとかなり警戒必要と思います。どこで思いっきり解放されるかはしばらく警戒が必要です。静かさと言えば、昨年の3月の静けさは4月の熊本巨大地震発生へのエネルギー解放に繋がったと言えるでしょう。2月にはM6クラスが硫黄島で発生するなど地震規模は増大しているようでしたが・・・。2月からこの三宅島以南から小笠原近海の地域は依然として要注意で(父島も)。早川氏は東日本及びそれら太平洋沿岸と北九州、四国、瀬戸内海近海、南西諸島を中心に今週も警戒中です。

さらに、熊本では10月8日に阿蘇山噴火が発生しました。
噴火の最新情報は下からどうぞ。

参考記事:阿蘇山噴火最新情報はこちら

熊本地震発生時から阿蘇地域に対して地盤に影響があり、
マグマだまりを上昇させて大規模噴火に至ったのではという考察が一般的です。

今後の火山情報にも目を向けて行きたいですね。

ぱっと静かになる地域は逆にエネルギが蓄積しリスクは高いと見ます。
今回の鳥取地震の前に、熊本阿蘇山での噴火がありました。
少なくとも、鳥取周辺で蓄積されていたとされる歪みに対して刺激が入ったとも
感じてしまうような大地震でした。

新潟、長野での地震は直近では少ないですのでたまにある地震の規模がとても大きく感じてしまう印象の地域です。北信越地方も静かすぎですので歪みが蓄積されてしまっている可能性もあります。

M4.0以上の観測としては、南西諸島、関東、東北太平洋沖、北海道、九州日向灘を中心とした地域で広く観測されており特に注意したい地域です。

地震予知の村井氏も予測、予言している北及び南関東地域、北信越、南海・東南海は引き続き警戒しなければならないと思います。

NEXT!! ===>> 続きましては、筆者大注目の地震情報と早川氏に関する情報です! 下のページ2からどうぞ。

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